自然・絶景を観る


西日本随一の規模と言われる大山のブナ樹林を一望、山麓でも屈指の絶景ポイントがこちら。展望台より一望、見渡す限りの大パノラマは感動必至!秋の紅葉シーズンも見逃せません

南壁、北壁の険しい表情とは対照的に、桝水高原を中心とする西側斜面は“伯耆富士”の名にふさわしいなだらかなフォルムを構築。春から秋にかけては「大山 桝水高原観光リフト」、そして冬は「大山 桝水高原スキー場」として人気に

標高540〜690m、約137haの広さを誇る「大山放牧場」。間近に迫る大山を背に、また振り返れば美しく弧を描く弓ヶ浜の海岸線を含む市街地のパノラマが広がる抜群のロケーション。

大山放牧場内にあるレジャー施設。牛舎での搾乳体験、みるく工房での乳製品作りなどの酪農体験も人気で、併設するレストランには、新鮮なミルクをたっぷり使ったフードメニューも充実しています。

大山レジャーの拠点とも言える場所。バスの停留所、1000台以上を収容可能な一般駐車場(冬季スキーシーズン以外は無料)も兼ね備え、ココから大山レジャーがスタート。

大神山神社奥宮へと向かう、日本一長い石畳の参道を歩いていると、途中「金門」と記された分かれ道に遭遇します。ここは岩壁そのものを神門に例え御金門と呼ばれ、信仰の聖地として僧兵たちが修行に励んだ場所。

大山町の絶景ポイントといっても様々。労座や金門、南光河原などなどどれも甲乙つけがたい絶景がリストアップされますが、我々大山王国が間違いなくNo.1と推薦する風景がコチラ。

桝水高原から南壁・鍵掛峠へ向かう大山環状道路沿い、頂から麓に沿ってまたぐ三本の線。実はこれ、土石流を自然に流すためにできた沢。

加勢蛇川上流の地獄谷にあり、落差37mを誇る県下最大の名瀑。流れ落ちる水のごう音が谷間にこだまし、おい茂る広葉樹が荘厳な雰囲気で、平成2年には日本の滝100選にも選ばれました。

大山滝つり橋の真下にある滝。清流・加勢蛇川を昇ってきた鮎が、その流れの激しさから上流にはいけず、返ったことが滝の名前の由来になっています。

中海や宍道湖のかなたに沈む夕日、弓なりに弧を描く弓ヶ浜半島の海岸線、国引神話の舞台・島根半島などを各所からも一望。中国地方最高峰ならではの絶景が迎えます

佐陀川にかかる大山寺橋より北側にそびえる大山は、厳しく、険しい男性的な趣。大屏風、小屏風の大岩壁が岩肌もあらわに立ちはだかりダイナミックな山容を形成。

大山山麓の中腹に立つスイスシャレー風のリゾートホテル前、背景に大山の頂が顔を見せる小さな湖。貸しボート、ルアーフィッシングなどの高原レジャーを気軽に楽しむことが可能です。

「昔、松江の殿様に仕える松浦瀬母という家老が子供欲しさに、霊験あらたかな赤松池大明神へお参りしたところ〜」・・・赤松の池には、はかなくも悲しい伝説が語り継がれています。

標高615m。なだらかな山の形が船底に似ていることから、こう呼ばれるようになりました。春の桜は有名で、山肌に多くの桜並木はこのエリアの名所として多くの観光客が訪れます。

大山北壁を望む広大な高原です。見上げれば大山の北壁、そして眼下に見下ろせば日本海の大パノラマが広がっています。

1989年10月に建立された、石像三体の彫刻です。夏にはライトアップされるので、夕涼みに多くの人が訪れます。

あの小泉八雲を感嘆させたきれいな海で、春秋の碧・夏の紺冬の苔色と、四季折々違った表情を見せてくれます。

展望の良い尾根上に建つ避難小屋です。夏になると周りはクガイソウやシモツケソウなどの花々で彩られ、文字通りユートピアのようです。

賀祥ダムにせき止められた周囲8kmの美しい湖です。

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