史跡(遺跡・寺院・神社・城跡など)


上淀集落東側の高台にあった古代の寺院です。上淀地区にあった名前のわからない寺という意味で「上淀廃寺」と呼ばれています。

古代ハス園では6月下旬から8月にかけて、2000年前の大賀ハスをはじめ、40種類のハスが楽しめます。

境内の半分を占めるほどの菖蒲園の素晴しさで親しまれています。

「真名井」とは神聖な井戸のことで、その中でも最上級の敬称が「天の真名井」です。

日量30,000トンを湧出する豪快な名水です。

庭園様式の意匠や技法が凝らされており、国の名勝に指定されています。

弥生時代後期から古墳時代中頃の集落跡で、その数は100戸余りにもおよんでいます。

天皇の皇女・瓊子内親王がこのお寺を開かれ、24歳の生涯をこの地で過ごされました。

城跡は現在、市民の憩う公園となり、米子市街や中海を眼下に従えて、島根半島や大山までもが眺められる天守閣跡は絶好の展望地となっています。

江戸時代に海運業を営み、藩の米や鉄を船で運ぶ特権を与えられていた回船問屋の屋敷です。

188段の石段を昇りつめた粟嶋の頂上に建つ神社です。

山内には、米子市出身の詩人・生田春月の墓碑や、二・二六事件の首謀者・西田税のお墓があります。。

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