史跡(遺跡・寺院・神社・城跡など)


茅部神社の奥にある山は岩倉山と言われ、その中腹に天の岩戸があります。

この地方の伝説で“直径数丈の杉の大木に大蛇が登って、その影が米子の海に映った”と伝えられています。

茅部神社の後ろにそびえる岩倉山の中腹、奥の谷にある巨岩は戸の形をなし、昔から天の岩戸と呼ばれ、天照大御神の御隠れになった処と言い伝えられていま す。

川上村の天の岩戸の近くには、「鶏声」と言う地名もあります。

大蛇退治の地は「古事記」に「鳥髪の地」と書かれており、これは鳥居ヶ乢ではないかと言われています。

天の岩戸のある岩倉山の裾野に鎮座し、祭神は天照大御神です。

上徳山天王に鎮座し、祭神はスサノヲノミコト。

長田神社では、古式ゆかしい稲植えの祭りが今も行われています。

大山遥拝の地として、老幼婦女や 身体の弱い人たちは、ここから遠く大山を拝んで、大山詣でに準じたといいます。

古墳時代後期の大小16基の古墳からなる、国指定史跡四つ塚古墳群を整備したものです。


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