オススメ!歴史を観るならここを歩け!


大山寺の宿坊跡を訪ねる1〜2時間余りのコースです。

中山地区にあるこの小径には、大理石、みかげ石、自然石など石の種類も形も建立者任せという碑が、約600mにわたり連なっています。

山陽方面からの大山道の主流であり、行政的には近世の大山寺と京都や比叡山を結んだ公用の道でもあったそうです。

東からの参道は2本。大休峠を越えて来る道(関金宿―大山寺)と、一息坂から草谷原を登って来る道(赤崎宿―大山寺)がともに川床で合流し、一本の川床道となって現在の大山博労座へ通じていたそうです。

大山町・名和地区のサイの神さんは、双体像が44、自然石5、文字碑1、その他3、合計53もあります。とくに双体像は、いろいろな姿をいろいろなほり方でつくってあります。

開山以来約千三百年といわれる歴史に培われた文化的遺産である名所・旧跡を、自然とのふれあいの中で楽しめるルートが魅力です。距離約6km。所要時間はゆっくり歩いたとしても約2時間程度です。


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