1/17 王国ニュースフラッシュ

米子市内を流れる加茂川河口の深浦橋(国道9号線)の下にコハクチョウ発見。
市民の散歩道にもなっている川岸の彫刻ロードがさながらコハクチョウの観察スポットになっていました。目前でコハクチョウが楽しめるなんて、ちょっとびっくり。

このあたりではシジミが復活してきているとは聞いていましたが、水環境が改善してきているのでしょうか? そう信じたいですね。
今回は初めてのウオッチでしたが、ここで日常的に観察できるようになれば市民はもとより、観光客も喜ぶでしょうね。いつの日か、そんなふうになるといいですね!

※コハクチョウと書きましたが、実際はコブハクチョウでした。年間を通じて中海に生息する鳥で、コハクチョウに容は似ていますが、くちばし周辺の色、形が違います。
読者の方から指摘されました。修正いたします。 1月22日
http://web.sanin.jp/system/bbs/bbs.php?bbs=6&action=topics_view&tseq=97



(ニュースフラッシュ)


1)宍道湖グリーンパーク(ホシザキ財団)が宍道湖西岸域のバードウオッチングのガイドブック作成  観察10年の記録 市民の環境保全学習をサポート・・・・・地道な活動からできたガイドブック。記録は宝物ですね。
http://www.green-f.or.jp/
 

2)隠岐・西ノ島の放牧風景保全へ町有馬貸し付け  隠岐島前を代表する観光名所の国賀海岸の放牧風景を守るため 現在の放牧馬は60頭で10年前の199頭の3割・・・・・夕暮れ時の放牧馬のシルエット“サンセットホース”は国賀ならでは。この風景を維持するのも大変なんですね。
http://www.town.nishinoshima.shimane.jp/
http://www.daisenking.net/site/page/newsflash/2000/09/0928/


3)あす17日から米子しんまち天満屋で新春恒例の「春の山陰民窯展」春の山陰民窯展 山陰両県の37窯元が出展 約1万点の民器を展示即売 29日まで・・・・・すっかり恒例になった民窯展。楽しみにしている方も多い。
http://www.tenmaya.co.jp/yonago/


4)県西部地震の「スポーツ選手激励品」展示 長嶋茂雄、中田浩二、新庄剛志・・・多くの「頑張れ鳥取」に感謝 サイン色紙やボールなど 日野の2会場で始まる 2月21日まで・・・・・根雨の県西部地震展示交流センターと上菅の「日本一小さな『蔵』美術館」で開催。これを見ると元気(パワー)をいただけるに違いない。
http://www16.ocn.ne.jp/~genki-v/


山陰の地方情報(詳細)はこちらで
山陰中央新報  
http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/




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