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PHOTO STAGEレポート 9月23日の風景 
期間中、最高の入館者数です
9月23日の様子

大山に雲のカーテンがかかる生憎の空模様のなか、3連休の2日目がスタート。
予想していたとはいえ、朝から駐車場は上記のような状態。
この混雑が夕暮れまで続くという盛況のなか、訪れた人は、今開催最高となる1192人。
昨日までがウソのような秋の涼しさも手伝ってか、多くの方が美術館をぐるっと一周巡り、裏側の芝生に腰掛けるなど思い思いにアートな時間を楽しんでおられました。

そんななか案内所に足を運ぶ方も多く、その際に非常に重宝したのが、山陰ポータルのサイト内にある「なんでもMAP」。
実はこのうちの何ページかをプリントし、案内所に置いておいたのですが、用意した50部づつがすぐなくなる始末。
やっぱりみなさん、こんな情報求めてるんだと改めてその価値を認識。我々もその点については大いに自信を持てた一日でありました。

持ち帰れなかった方は、コチラで・・・プリントアウトも可能です。

ふるさと山陰 旅のポータルサイト 山陰なんでもMAPへ


さてさて、泣いても笑ってもラスト一日。
これまで23155人の方が写真展に来られています。

HPに掲載した方も含め、そのうちの何百組の方をスタッフは撮影してきたんでしょうか・・・
何とかここまで頑張って来れましたね〜。
お世辞でもなく、このモチベーションを保てたのも、期間中、数々のみなさんからいただいた励ましの言葉とエールがあってこそ。
これだけ多くの方がHPを見ていたとも予想していなかっただけに、その反響の大きさに一番ビックリしているのはこのスタッフ自身ですから。
この写真展を通じて得た“出遭い”の時間。ぜひ大切にしていきたいですね。


9月23日 「PHOTOSTAGE」に咲いた笑顔

コチラでは来館者の方を観光案内所スタッフが撮影。笑顔のショットを、植田先生、主役でもある5人の写真家の人たち、そしてこのページを見てくれるユーザーのもとへお届け。
こんなにも楽しい“笑顔”に包まれています
来週末以降、ご希望の方は「観光案内所」で気軽にお声をおかけください。

9月23日の来場者

1.山本さん親子(大阪)
8月に友人と一緒に来た際、このHPに登場していただいた山本さん。今回はお母さんの笑顔とともに戻ってきてくれました。いつまでも経っても友達のような親子。家族の理想系ですね。

2.小田切さんファミリー
(三重)
子供たちの不安げで、あどけない表情がいい味出してます。

3.山田さんご夫婦(京都)
奥様がこのHPをご存知で、見つけるやいなやスタッフにお声をかけてこられました。いい記念になったでしょうか。


9月23日の来場者

4.福島さん姉妹(奈良)
最初姉妹とわからなかったものの、笑い方にやっぱり姉妹だわ、と認識。いつまでも仲のよい友人のような姉妹でいてほしですね。

5.繁田さん、藤井さん
(山口)
いろいろと写真を楽しむ二人と楽しく美術館談義。こちらもとっても貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとう。

6.村岡さん、児島さん、久保田さん(大阪)
この崩れんばかりの笑顔、見てください。いろんなポーズをしてもらったもののこの安○大サーカスばりのピースサインのときが一番いい笑顔に。こちらを採用しましたよ〜。


9月23日の来場者

7.河村さん、西山さん(山口・広島)
実は姉妹なお二人。アクティブな妹さんに触発されてか、お姉さんもこの笑顔。とても楽しそうですね。

8.河野さんファミリー
(京都)
ペアルックなお子さんが旅の主役。福山さんファンのお母さんも譲らず、今回はしっかり写真展詣でを実行されました。お父さんも大変です・・・。

9.宮本さん、山本さん、山住さん(大阪)
仲良し女三人組での写真展ツアー。この笑顔から、感想は聞くまでもないですね。


9月23日の来場者

10.大坪さん、渡辺さん、松田さん(京都)
とにかくノリがよかったお二人。ついつい話がエスカレートし、思わぬ方向に。結局こんなポーズで撮影したことで、最後はエロカメラマンって呼ばれてしまいました。失敬な。

11.神谷さん親子、戸高さん、片山さん(鳥取・東京)
親子二人が接待役となって東京から来られたお二人をエスコート。写真展の福山さんを存分に満喫されたようです。

12.山本さん、長尾さん(愛媛)
わざわざ愛媛から・・・。美術館裏手の芝生で写真を楽しむ二人に声をかけ登場してもらうことに。いい記念になったでしょうか。



ただ今、“笑顔”大募集中!
先生に、5人に届け! この想い・・・

来館の記念にぜひ自らの楽しい姿を残していきませんか?
週末&お盆、観光案内所に待機する大山王国スタッフの本職の1つは実は「カメラマン」。旅の記念にぜひ上記、みなさんのような素敵な写真をHP上に掲載してみませんか?きっと忘れられない思い出になるはず。観光案内所で気軽にお声をおかけください。


夕暮れから暗闇へ・・・  暮れゆく美術館


余談で・・・
美術館の開館時間は18時まで。
天気がすぐれなかったせいもあり、閉館間際はこんなにも暗くなってしまってます。いや〜、すっかり日が落ちるのも早くなってしまいました。秋ですな〜。

夕暮れの後の闇の美術館もとても幻想的。
閉館間際のこんなショットも結構いい感じ。ぜひみなさんもお試しになってみては・・・。