[神]・[鉄]・[水] 歴史を知る・遊ぶ

ダイヤモンド大山

大神山神社 学生時代に勉強した歴史。
大化の改新、南北朝時代、武家諸法度、明治維新、文明開化、廃藩置県・・・。
あの苦しんだ日々が頭をめぐり、あ〜〜、考えただけで何だか心が痛くなる。
確かに、文字と年代だけをつめこむ学習が頭に入るはずもなく、そうした過去のトラウマから「歴史」と聞くだけで微妙な拒絶感を持つ人も少なくはないでしょう。

大神山神社奥宮 ただ、その背景にある登場人物の人物像、背景といった一連のストーリーをちょっと知識として入れるだけで、同じ歴史を学ぶにせよ、現地に行って史跡や寺社仏閣を巡るにせよ、イマジネーションの世界が自分の中で大きく広がり、現地の空気にふれるという行為そのものが一段と楽しくなるってことみなさん知ってました?



弓ヶ浜

シーカヤック ここ山陰では、日本の礎にまつわる神話の昔話、また鉄、水といった国の発展に欠かせない物事の歴史が数多く残されていて、周囲をよ〜く見渡してみれば「ココに神様が祀られている」とか、「ここで神様が結ばれた」、「コレがあったから日本が変わった」といった神話・伝説にまつわる名所がたっくさん・・・。

何だかそれって、ずっとずっと「昔」にあったことなのに、不思議に「今」とつながっているような気がして、ロマンチックな気分になりやすいなんて・・・。 そう、ちょっとしたトリビアを頭に入れるだけで、実は歴史がちっとも難しくないと感じてしまうわけです。
「歴女」なんて言葉が今の流行語になったりもしていますが、結局のところ、そうしたお話は、ラブストーリーだったり、武勇伝だったり、親子ゲンカ・兄弟の確執だったり、サクセスストーリーや人生ドキュメントだったり、案外“わかりやすい”話であったりするわけで、そんな点からも歴史小説が今の女性に大いに受け入れられている。これは否定できないファクターなのです。

大神山神社奥宮 まずは気軽に歴史を遊ぶ。神話を遊ぶ。
そんなラフな感覚で、このエリアの深い歴史にふれてみる。
そうすれば、山陰に訪れることがもっともっと楽しくなるかもしれませんぞ。

今回のキーワードは「神」・「鉄」・「水」。
ということで、みなさん“とりあえず”レッツ・スタディ!

歴史を知る
“3つ”のキーワード

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