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今回は大山で今話題のグルメニュースをお届け。人気カフェに誕生したテラス席&正面大山を間近に望む高原の工房で焼かれる天然酵母が主役のパンの一挙2本立て。芳しい香りに包まれて・・・まずは車を走らせて見ませんか |
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創業30年以上、長年地元で愛され続けたお店が、息子さんの帰郷とともに内容一新。老舗の味にさらに磨きをかけ、“手作り”にこだわる洋風キッチンとして再スタートしたのがこちら「きっちんピノキオ」です。 |
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自らの土地という周辺の山から採ってきたばかりのシイタケを使った自慢の料理は、しいたけごはんに、特製のしょうが醤油でいただくしいたけ焼き。いずれも素材が天然の香り、旨みが生きる素朴な味で、噛むごとにそのおいしさがフワッと口の中全体に広がります。 |
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一口食べれば超ミルキー、濃厚なうまみ。具の方もたっぷり。じっくり煮込まれとろとろに崩れそうな牛肉に加え、ニンジン、ブロッコリーなどの高原野菜もふんだんに使用し、しかもそれが大粒で白い“海”の中にゴロゴロと浮かんでいます。 |
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いや〜、暑い。そんな時は冷たいもんに限る!ということで、見た目涼しい、ひんやりスイーツの登場。今回私が推薦する夏の冷菓は、とっとり花回廊お隣、「特産センター」で見つけた今年ブレイクの予感?漂う、ちょっと変わり種のお米ソフトです。 |
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境港のはずれ、閑静な住宅街の一角に店を構えて数十年になる「吉良常総本店」は、地元民のリピーター率が非常に高い名店中の名店。職人歴30年以上、花板・松本さんによる、熟練の手さばきで握られるお寿司目当てに日々多くの常連が足を運んでいます。 |
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そばは大山山麓、豊かな土壌、名水で栽培された玄そば。現在は若き2代目の主人がお店ののれんを守り、先代の訓である「そばは粉」という意志を受け継ぎながら、今も丁寧に自家製粉、手打ちの味を守り抜いています。 |
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昨年、ある雑誌の企画で、「私が薦める境港のお魚料理は?」と聞かれ、真っ先に思い浮かんだのがコチラのサバ寿司。唐突ですが、それだけ私の記憶で鮮明に残っている一品を今回はご紹介します。 |
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まずは一口。とにかく噛まずとも噛み切れそうなくらいにフワフワの身に感動。そして噛んだ際、ジュワッと染み出す脂に再び感動。飛び出す言葉は、スピードワゴン風に「あま〜〜〜い!」 |
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昨年、全国から多くの来場者を集めた植田正治写真美術館「HOMAGE展」。あのアーチストも食べたであろう?HOMAGE GARDENの傑作パン「HOMAGEパン」の製作者がこちらのオーナー。 |
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記念すべき第1回目は、我々のお膝元、名峰・大山を代表するご当地グルメ。天然の山の幸の香りが一粒一粒に凝縮された野手溢れる田舎おこわのご紹介です。 |
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