「山陰をステージにした自然現象」 3月31日

以前、冬場に紹介した「漁火光柱」。

海に浮かぶ船の漁火が夜空に反射して写しだされるというものですが、今回またまた山陰ならではの不安定な気候変化がもたらす自然現象に遭遇しました。

「幻日(げんじつ)」?
「日暈(ひがさ)」?


いずれにせよ、太陽の光が反射し、左右対称に虹のような筋状の光を描き出すという非常に珍しい時間。

神秘的な時間についついシャッターきるのも忘れてしまいます。


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