2010 大山・山陰絵日記 「粟嶋さん」 2月14日

米子水鳥公園に向かう途中に見た粟嶋神社の風景。
ちょうど粟嶋に立つ境内の真上から陽が登っていく様子が何とも神秘的で、しばしその場に車を止め撮影に興じることに。

標高38mの独立丘陵・粟嶋。
187段という長い石段を上った頂に立つ粟嶋神社では、手に乗るほど小さい姿をした神様「少彦名命(すくなひこなのみこと)」が祀られています。

そもそもこの島、古代より神の宿る山としての信仰があり、伯耆風土記の逸文によると少彦名命が粟の穂にはじかれ、常世の国に渡られたため、「粟嶋」と名付けられたとか。
そんな場所でのこの風景。
やっぱり神秘的です。


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