雨上がりの空をそっと眺めてみませんか? 
虹に出逢える街・山陰


晴れていたかと思うと、突然の通り雨に襲われたり、また雨が降っていたかと思うと、何かが舞い降りるかのように明るい陽の光が雲の隙間から差し込んできたり。
とにかく、ココ山陰のお天気の神様はとっても移り気。
特に厳しい寒さがやってくる冬はその傾向が強く、そんな様子を頻繁に目にすることができます。

雨上がりの空に、こんな「幸せ」がありました
虹の街 山陰


移り気な天気だからこその幸せな時間が、雨上がりの空にありました。
そう、空にかかる幸せの架け橋「虹」です。
山陰では今の時期、なぜか各地で虹の目撃が相次いでいます。
雨が降ったり、止んだり、そんな地元の人たちを困らせる天気が、この一瞬だけ奇跡に変わる。
これって気まぐれなお天気の神様がくれる、私たちへのささやかなお詫びのしるしなんでしょうか?

これから紹介する虹のギャラリー。
弓ヶ浜で、境港で、船上で、大山の山懐で・・・。
神様と私たちとをつなぐ夢の架け橋にしばし幸せな時間を・・・
みなさんにもソッとお届けします。



虹って見ただけで何だか幸せな気分になりませんか?
願いが叶うって訳じゃないのに、でもとってもHAPPYな気持ちになれる。
七色のアーチが海や山の向こうから美しく延びて、見ているだけでちょっと得した気分になるのはなぜ?


山陰の移り気な天気がもたらすわずか数分の光のイリュージョン。
偶然の感動が、あなたをちょっぴり幸せにしてくれるはずです。


境港出身の世界的写真家、植田正治先生を真似して・・・
世界のUeda-choにもチャレンジ。

虹とは、
太陽の光が空気中の水滴によって屈折、反射される際、水滴がプリズムの役割を果たすため、光が分解され、複数色の帯に見える現象のこと。ちなみに日本では七色とされていますが、イギリスやフランスでは六色、ドイツでは五色とも言われていて、日本の七色とは、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫を指しています。

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