[レポート] 大山から長崎へのバトン 
長崎県美術館 「福山雅治 PHOTO STAGE III」を訪ねて


遠く、長崎の地へ
昨年感じた“あの時間を”再び・・・

2007年夏。
植田正治写真美術館で実施された写真展「PHOTO STAGE II -出逢いの記憶-」
その続編となる「PHOTO STAGE III -残響-」が福山雅治さんの故郷でもある長崎県で開催。
5月25日の最終日を迎えるにあたり、この写真展に強い想いを持つスタッフが現地へと飛び、5人の写真家が撮り下ろした作品の数々に再会。そして故郷でもある思い出の場所を再び訪れ、想いを伝えた作品群を見学。
「写真」から伝わるメッセージを存分に感じてきました。

この場所で教わったこと。
それは故郷への強い想い。そして日常の大切さ。
普段見る風景が、ふと自分の後ろを振り返った時、はっきりと記憶として蘇ってくるということ。

ここ大山にももちろん素晴らしい場所や時間が存在します。
忘れていませんか?
見過ごしていませんか?
ぜひ地元に住む人たちにこそ再確認してほしい日常の風景。
あなたにとっての「故郷」を今こそしっかり心に刻んでみてください。

そうすれば、きっと・・・
フッと笑顔になる、そんな時間にいつか出逢えるに違いありません。

2008年05月29日


故郷を写し出す様々な思い出の地 
特別な想いを持って再会の舞台へ
2008年05月29日


「開港」の趣をあらゆる場で体感 
残った時間で市内を「さるく」
2008年05月29日


作品にも登場する海の孤島「軍艦島」へ 
廃墟と化した建物に、繁栄と衰退の歴史をみる

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