大山・山陰絵日記 「大山の〜んびり春物語」 4月23日 


グッド “モォ〜”ニング
うららかな陽射しの下、牛たちも日向ぼっこ

冬の期間、外になかなか出ることができなかった大山放牧場の牛たち。
私たち人間以上に、彼らの方がこの春を待ち望んでいたのかもしれません。
この日も一日の〜んびりと・・・。
いやはや見ているコチラまで、ついついほっこり、お和みモードに。


小春日和の午後
大山山麓に広がるのどかな時間


窓全開で車を走らせ、春の風を感じながら大山をグルッと。
雪がとけ、新緑までのわずかな期間、大山の素顔はとても寂しいものの、青空や季節の草花の助けもあって、何とものどかな風景を描き出してくれます。


見る場所でその表情も十人十色
雄大な山容はまさに地域の守り神


伯耆富士と称される正面からの風景に、南壁、北壁と呼ばれるダイナミックなロケーション、ご覧のように、見る場所によってこれだけ違った表情を我々に見せてくれます。大山は・・・。

毎日見ている我々だって、未だ青空の下、雄大にそびえる大山を見ると何だか得した気分に。
これってこの地域ならでは、私たちだけに許される晴れた日のお楽しみなのでしょうね。


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