[常設] 四季折々のフォトアルバム 「2014年 山陰・大山絵日記」 バックナンバー

2014年12月28日

水たまりだって立派な絶景名所。 植田正治写真美術館前、雪や雨が降ったあとにできる水たまりに反射する逆さ大山。この場所を、大山王国で発信続けて7年。
2014年12月26日

日没から闇に変わるほんの一瞬のブルーアワー。麓では、街並みの明かりに、車のライトも徐々に点灯。生活の明かりが浮かび上がります。
2014年12月24日

Merry Christmas !!今日はクリスマスイブ。みなさんはどのようにしてお過ごしですか?
2014年12月22日

湯梨浜町・橋津海岸に立つ海鳥居。厳しい冬の海でも凛とたたずむその姿、そして荒れた海が真っ白な雲のようになり黄泉の国への入り口をイメージさせる風景を描き出していました。
2014年12月20日

冬の夜の神秘。美保湾上空に突如現れた夜空のアート「漁火光柱」。漁火光柱とは、上空に六角板状や六角柱状などの単純な形をした氷晶が存在した場合・・・
2014年12月16日

GO HOME。薄暮の伯備線を走る列車。 もうすぐ故郷。"おかえりなさい"と大山が迎えます。
2014年12月08日

深夜の明地峠にて。月夜に、また雲の海に浮かぶ冠雪の大山。徐々に夜が明けてくると積もった雪が赤く染まり、神秘的な風景を描き出します。
2014年11月25日

島根半島に立つ「枕木山」山陰を切り撮り、日々その風景を伝える私にとって、この山からの眺めは特別な思いがあります。
2014年11月19日

毎年恒例となった、とっとり花回廊の「冬のフラワーイルミネーション」の内覧会が開催され、ひと足早くクリスマス気分を満喫してきました。いや〜〜、今年はすんごいです。
2014年11月14日

紅葉もいよいよ終盤。木々に積もった葉が落ち始め、道に、建物に落ちて描き出される紅葉の絨毯を楽しむ季節となりました。そんななかで見つけた「懸命にふんばる秋」。
2014年11月07日

| HOME | ≪大山王国≫国立公園大山・山陰・鳥取県の総合旅行ガイド>カラッキーの大山・山陰絵日記>「ミラクルムーンの下で」 11月7日 「ミラクルムーンの下で」 11月7日 5日の夜、171年ぶりという「ミラクルムーン」を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?みなさん、どこで見られましたか?
2014年11月05日

大山はいよいよ紅葉もクライマックス。過ぎ行く秋を惜しむかのように、平日でもあるにも関わらず多くの観光客のみなさんが足を運ばれていますね。王道のコースといえば、蒜山から続く大山パークウェイ。
2014年11月03日

大山の秋をやさしくともす。「秋華の灯り 和傘ライトアップ」が、大山寺本堂、大神山神社奥宮参道を舞台に雨のなか開催されました。夏のお盆に実施され反響を得たこの事業。
2014年10月31日

西日本屈指の美しさ。名峰・大山を七色に染まる錦の紅葉がいよいよピークを迎えました。そんな大山を堪能できる絶景ロード「大山パークウェイ」を秋色ドライブ。
2014年10月30日

水の都に灯がともる。松江の秋の夜のお楽しみ。「松江水燈路」に出かけてきました。年々真価をとげるこの事業、地域ぐるみの取り組みであると同時に、町の統一感と一体感を感じますね。
2014年10月10日

10月8日。満月の夜、山陰の夜空に繰り広げられた天体ショー。「皆既月食」。ご覧になられた方も多かったでしょうね。
2014年09月22日

随分とご無沙汰しております。楽しみにされている方については本当に申し訳ありません。ちょうど鳥取県東部にて打ち合わせの帰り。因幡の白ウサギ伝説でおなじみの白兎海岸にて出会った夕景。
2014年08月12日

大山の夏の風物詩。いよいよ8月13日から3日間限定にて「大山 お盆の大献灯 夏の灯り道」が開催されます。元々大山の夏の行事として受け継がれてきたものをクリエーターの力でリ・デザイン。地元の女性和傘職人により新たに立ち上げられた「大山傘」を主役に、古の参道がやさしくライトアップされます。
2014年08月11日

先週末、台風が迫る中で行われた「フォトスクール」。このフォトスクールは、琴浦町にある「鳴り石の浜」の夕暮れを舞台に、カメラすることを楽しむための企画で、王国スタッフでもある私が、3回に分けて写真教室を開催。
2014年07月16日

今年も帰ってきてくれましたね。日南町福万来の小さなお姫様たち。真っ暗な森の中に少しづつ灯り始める命のともしび。徐々にその数が増し、やがては森の中いっぱいがお姫様たちの舞で覆い尽くされます。
2014年06月18日

今年もたくさん戻ってきてくれました。小さな命、儚い命。ホタルたちがやさしい光を届けてくれています。ここ山陰は、人工的な自然ではなく天然の自然が多数残っていることもあり、名だたる名所だけでなく、普通の日常の暮らしのなかに様々なホタルの名所が存在。
2014年06月04日

出雲・稲佐の浜で行われた「夕刻篝火舞」。神迎えの地をステージに披露される神楽の数々はどれも素晴らしいものでした。
2014年05月26日

5月23日、境港に入港したクルーズ客船「コスタヴィクトリア号」。この日は、韓国から乗船された方が多数いらっしゃったようで、わずか一日の滞在であったものの鳥取県西部を存分に満喫されたとのことでした。
2014年05月14日

つい先日、「みずがめ座流星群」があったのをご存知ですか?みなさんが寝静まった深夜3時ごろに起こった天体ショーでは、大山をバックにいくつもの流れ星を観ることができました。
2014年05月12日

GW後半の5月4日、新緑の大山でとっても貴重な風景に遭遇しました。「環水平アーク」。環水平アークは太陽が見える方向の地平線近くにほぼ水平の虹が見えることで、上空の氷の結晶により太陽の光が屈折し起こるとっても貴重な自然現象のこと。
2014年05月09日

春の陽気が心地いいGW。江府町の一角、日野川沿いにある2つの橋では、子供の日を祝う鯉のぼりが風に揺られて優雅に大山を泳いでいましたね。
2014年05月07日

ボタンの絨毯。 毎年この時期になると中海に浮かぶ大根島は島全体が牡丹の花で彩られます。その代表的な名所でもある「由志園」の春は豪華絢爛。
2014年04月30日

世間はGWに突入。大山山麓も少しづつですが木々が芽吹き始め、モノトーンな風景からフレッシュグリーンの世界へと衣替えが始まりました。さてさて、今回のネタは少し遡って。今年出会った桜風景を振り返ってみようかと思います。
2014年04月28日

日本の銘木百選にも選定される岡山県真庭市の「醍醐桜」。地元では樹齢1000年とも伝えられるこの巨木、月明かりや星空、朝焼けとともに木々の中心でグルグルときりとってみました。
2014年04月21日

とっとり花回廊15周年!ホントにおめでとうございます。鳥取県を代表する観光名所として、またどんどん進化を続ける日本屈指の花の楽園として、今後とも鳥取の素晴らしさを伝える場所でありつづけてほしいと思います。
2014年04月20日

昨年から続く雲南市との交流のなか、地元の女子高生や市の職員さんなどで活動される写真のプロジェクトにおよびいただき、写真教室やフォトセッションをさせていただく機会がありました。
2014年04月17日

春の花火。桜満開の「鹿野城跡公園」にて最高の夜桜と花火を楽しんできました。歴史ある城下町。 戦国時代、亀井玆矩公の居城「山城鹿野城」として栄え、数百年たった今もなお頂上の石と内掘、外堀の石垣などが残るなど当時の面影が伝わるこの場所は、実は00本ものソメイヨシノが咲き誇る県東部屈指の桜名所としてもおなじみ。
2014年04月14日

2014年の桜模様。みなさんはどの名所へ出かけましたか?今年は昨年と打って変わって房・花のつきもよく満開時には本当に美しい日本の春を描き出してくれましたね。
2014年03月30日

3月19日から8日間、陶芸家の安藤釉三先生、青磁先生とともに「第4回鳥取県文化デイズ〜鳥取県の器アンド写真展〜」として、ロシアのウラジオストック、ハバロフスクに遠征してきました。
2014年03月18日

少し雪解けがはじまり、春の香りが漂い始める3月中旬。しかしながら夜の大山はまだまだ厳しい冬の名残で雪深く、肌を刺す寒さに包まれています。
2014年03月13日

宍道湖に浮かぶ「嫁ヶ島」。悲しい伝説が残るこの島で、赤い三日月が西に位置する刻、月の門が開き、導かれし者を招き入れるため、湖上に光の道ができるであろう。
2014年03月09日

南部町母塚山からの眺め。日没後、夜へと徐々に変化する数分間をまとめてみると、仕事を終え家路へと急ぐ車の光跡がまるで一つの絵のように浮かび上がってきます。
2014年02月24日

知っている方も多いかと思いますが、鳥取県(境港市)と島根県(松江市)の県境を結ぶ江島大橋がすごいことに。ダイハツTANTOカスタムのCMの舞台となり、「べたぶみ坂」としてすっかり全国区になったことで観光客、利用客が激増。橋の袂にあるコンビニの売り上げが3割もUPするなど今周辺がCMフィーバーに沸いています。
2014年02月23日

しけの海のお楽しみ。皆生荒波SHOW。ブルーライトに照らされて、打ち寄せる波が描き出す自然のアート。新たな皆生温泉の名物になりそうですね。
2014年02月11日

南部町ののどかな田園風景に立つ小さな古社。客神社。ここだけ別が空気が漂うかのような雰囲気を放つこちらは、その形状から地元では「ブロッコリー神社」なんて呼ぶ人もいるらしいですが・・・
2014年02月06日

鳥取県西部を代表する桜名所の一つ「法勝寺川の桜並木」。まだまだ春の開花までは先なんて思っていたら、今まさに満開を思わせるような風景が描き出されています。
2014年01月30日

日中だけでなく、夜明けや夕暮れ、深夜などに撮影していると、様々な自然現象に遭遇します。山陰に来なければ気づかなかった神秘の風景。母塚観音を背に、後光のように描き出される月暈の輪。
2014年01月29日

夕暮れ前のひととき。真っ青な空の下に浮かび上がる大山はまさに風格という言葉がぴったり。抜群の存在感を披露してくれます。
2014年01月26日

このエリアの地形を確認できる枕木山からの風景。雪のち晴れ、空気の澄んだ24日の朝、この日にこの場所からダイヤモンド大山を迎えるために直行。雲がほとんどない状態で3年ぶりの宝石の輝きに出会うことができました。
2014年01月23日

街灯りが徐々に消えていく深夜1時。米子の街を包む霧のベールが、眠りにつく人々に潤いを与えているようにも思います。
2014年01月20日

江府町から眺める南壁の大山。山肌を真紅に染まる「赤大山」なる風景は、日本郵便発行の人気ツール「日本の山岳シリーズ」で大山を代表して切手に選出されるなど王国の代表作品ともなりました。
2014年01月17日

空気の澄んだ夜。星空との競演を求めて大山山麓をナイトドライブ。吐く息が白く染まり、シャッターを切る手の感覚がなくほどの寒さの下。でも、その一瞬、美しい絶景に出会うたび、思わず寒さも忘れるほどの出会いがその時々にありました。
2014年01月14日

真っ白に染まった冬の大山。白く輝く山肌の美しさにみとれる人も多いかと思いますが、何も絶景や雪の美しさは見上げた空や山だけにあるわけではありません。
2014年01月12日

今回は山陰ではありませんが・・・。鳥取市内からR9を東へ。約90分ほどで今回のお目当てのポイントへとたどり着きます。兵庫県和田山にある「竹田城跡」。
2014年01月06日

元旦からなかなか晴れる時間もなくやきもきしていた年始。 今年はじめてとなる天体ショー「しぶんぎ座流星群」にあわせ、ほんの1時間満天の星空を用意し、大山を背景に最高の流れ星オンステージを披露してくれました。
2014年01月06日

みなさま、新年あけましておめでとうございます。旧年中、大山王国をご支援たまりましたみなさまには心より感謝申し上げます。本年も新たな気持ちで精進してまいりますので引き続きのご支援をお願いできますでしょうか。よろしくお願いいたします。


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