1/24-1/25 大山王国ニュースフラッシュ

山麓のため池に2羽の鴨がウェイブアートを造りました。
2羽の軌跡がクロス。向きの違う小さな波が広がっていきました。それを夕日が照らす。まさに瞬間のアート!?
何気ない風景で、日頃は見逃しがちではありますが、もったいない。そんなことを感じる寒い冬の夕暮れ時でした。

 

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今日のキーワード:「全日空が夏ダイヤ」「月山富田城の御城印」「全豪オープン」「日刀保たたら」「災害時の拠点港」「Visit San’in Tourist Pass」「救急は過去最多超え」「安来みちくさ便り〜ピースフル・タイム・イン・ヤスギ」 「松江藩財務 民間にお任せ」「怪僧・豪円」

 

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1)全日空が夏ダイヤ(3/21-10/26)発表 米子便は6〜9月に現在の1日6往復から5往復に 8月は1往復に限り定員が多いB787(335席)が投入される(全)・・・・・米子便は搭乗率が高い。本来であれば増便を期待したいところですが・・・、羽田空港の発着枠の関係で5往復になったようだ。これ、大人の事情!?
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/fare/domestic/guide/sale_info/pre/


2)安来・月山富田城の「御城印(ごじょういん)」人気 “難攻不落・落ちない城”で受験生のお守りにも  伝統工芸品の広瀬和紙を使い富田城の揮毫に歴代の城主の尼子氏、吉川氏、堀尾氏の家紋の朱印とゆかりの武将山中鹿助が三日月に祈るシルエットをデザイン 1300円 12月末に販売枚数千枚突破(日海)・・・・・“難攻不落”がこんなカタチでウリになるとは。面白い。効果のほどを知りたいもの。

http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=6578


3)全豪オープンテニス 錦織4強ならず 激闘響き無念の棄権 世界ランキング1位のノバク・ジュコビッチ(セルビア)に1−6、1−4となったところで途中棄権 1回戦からの激闘の影響で右太ももに痛み、プレーの続行が困難に(全)・・・・・残念。勝つためにはおそろしくタフな身体、マインドが必要のようだ。

4)日刀保たたら(奥出雲町大呂)で23日、今年の操業始まる 真心込め炎守る 3昼夜約72時間、炉を燃やし続ける作業を2月9日まで計3回行う 操業が始まると技師長の村下・木原明さんと渡部勝彦さんが「初種」と呼ばれる最初の砂鉄を投入 村下と村下養成員の計14人で作業 1回あたり砂鉄10トン、木炭12トン使う 初回は26日早朝に終了予定 鉄塊の?(けら)から約2.3トンの玉鋼がとれる(山中)・・・・・奥出雲の「日刀保たたら」の存在があるからこそ、“たたら”に光があたる。あの雰囲気のある工場、それを包み込む奥出雲の里山風景。だれもがググっと惹かれる世界が広がっています。そこで造られる玉鋼。計り知れない価値。
http://tetsunomichi.gr.jp/fascinating-tatara/only-surviving-tatara/


5)災害時の拠点港として「境港」 高い潜在力 国交省の成川港湾環境政策室長講演 松江で開かれた境港利用促進懇談会で 大規模災害を想定し日本海側の拠点として重要性を説明 南海トラフ巨大地震が発生すれば、近畿、瀬戸内の代替港の役割(山中)・・・・・明確に示していただき、改めて当地域の重要性を認識。国のありかた(カタチ)にも思いが及ぶ。

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1)外国人向け情報アプリ 米子の飲食30店舗登録 インバウンド対策強化  山陰インバウンド機構が開発した「Visit 
San’in Tourist Pass20177月利用開始) 同機構と米子市観光課、商工会議所、観光協会の「Like(いいね)! YONAGOプロジェクト」が説明会を開き、新たな登録につなげる 登録店を紹介するマップ、ステッカーも製作(山中)・・・・・外国人がストレスなく旅が楽しめる環境つくりが進む。取り組みのタイトル「Visit San’in Tourist Pass」や「Like(いいね)! YONAGOプロジェクト」は素晴らしメッセージでもありますが、多くの市民は知らない。観光客も。これを徹底して周知するといい!?
https://www.sanin-tourism.com/tourist_pass

2)救急は過去最多超え1万1702件 鳥取県西部消防 昨年1年間の出動状況 大雪、猛暑の影響裏付け 最も多かった「急病」は7455件で全体の63.7% 「交通」は6.2%の732件 火災による出動は119件 建物火災が57件 出火原因はたき火が37件で最多(山中)・・・・・救急の多さにびっくり。365で割ると…1日当たり32件。相当なコスト。隊員のストレスも相当なものでしょうね。

3)安来で女子旅楽しんで 市がサイト開設 「安来みちくさ便り〜ピースフル・タイム・イン・ヤスギ」 自然・食・人 おしゃれに配信 魅力を発信し、認知度向上や交流人口拡大につなげる 同名のフリーマガジンも1万部作製 編集担当は東京からUターンの地域おこし協力隊員(山中)・・・・・キーワード「みちくさ」「ピースフルタイム」は旅心を誘うメッセージ。安来ならではの、そんなノンビリ旅を楽しみたい。
https://www.yasugimichikusa.com/


4)松江藩財務 民間にお任せ 年貢収納と支出業務 同規模の藩では例なく 健全化に効果 松江市史専門部会・近世史部会の調査 秋鹿郡(現松江市湖北地区)の役人による文章「御用留」(1782年)を解読し、判明(山中)・・・・・松江藩の歴史も興味深い。民間というのは庄屋などが務める郡・村役人。このきっかけは1760年に幕府から比叡山延暦寺の修復を命じられ、財政が逼迫したことということ。新しい取り組みをするには、なにか“きっかけ”がありますが、それが好奇心、興味の核心!?

5)大山寺復興「怪僧・豪円」に光を 鳥取県を舞台に! 歴史大河ドラマを推進する会 「伯耆・伝承隊」と協力し、ドラマ化に向けた機運を全県的に盛り上げる 「郷土ゆかりの先人たちに光を当て、大河ドラマ化に向けた取り組みを通じ広く全国にPR。県民の宝として次代に伝えたい」(日海)・・・・・“怪僧”と云えばラスプーチンではなく、何といっても天界僧正が浮かび上がります。徳川幕府に仕えた天海は江戸の都市デザインを行い、日光東照宮を建てました。豪円はそんな天界と深い繋がりがあったようです。二人の“怪僧”に光をあてた企画ができれば、面白いに違いない。だれかトライしないかな〜。

https://tottoritaiga.wixsite.com/tottoritaiga

  

 

日本海新聞      http://www.nnn.co.jp/

山陰中央新報    http://www.sanin-chuo.co.jp/

朝日新聞(鳥取) http://www.asahi.com/area/tottori/

朝日新聞(島根) http://www.asahi.com/area/shimane/

読売新聞(鳥取) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/

読売新聞(島根) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/

毎日新聞(鳥取) http://mainichi.jp/area/tottori/

毎日新聞(島根) http://mainichi.jp/area/shimane/

産経新聞(鳥取) http://www.sankei.com/region/newslist/tottori-n1.html

産経新聞(島根) http://www.sankei.com/region/newslist/shimane-n1.html

NHK (鳥取)   http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/

NHK (島根)   http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/

山陰放送     http://bss.jp/news/index.html

中海テレビ    http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/




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