5/16 王国ニュースフラッシュ

麦畑 空撮 斐川

麦が色づく季節・麦秋がやってきました。
麦秋(ばくしゅう)とは麦を収穫する季節を意味する言葉で、初夏の頃を指します。

近年、健康ブームからか五穀米の売れ行き等も好調なこともあってか、あちこちで目にするようになりました。五穀とは、米・麦・粟・黍(きび)・豆のことを指しますが、古来日本人の主食として活躍してきたことは言うまでもありません。

下の写真は斐伊川河口の島根県斐川町の麦畑の空撮。この麦は某ビール会社と契約栽培されたものということで、ビールや発泡酒の原料になっているようです。
昨夜飲んだビールの原料はこの畑で栽培されたものかもしれませんね。初夏・麦秋に味わう地産のビールはまちがいなく美味しい!!


(ニュースフラッシュ)

1)米子市民球場で始まったプロ野球・広島−阪神戦で出雲市の高校生棋士・里見香奈初段が始球式  同球場でプロ野球の公式戦が開催されるのは三年連続 16日も午後六時から試合・・・・・結果は7−2で広島の勝利。一年ぶりのプロ野球開催ということで米子市民球場は1万3千人超のファンで盛り上がりました。
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20070515-199290.html

 
2)旅行業者「銀山ツアー」販売継続 石見銀山  今夏の世界遺産登録を見込み商品化した大手旅行会社 イコモスが下した「登録延期」の評価を冷静に受け止め 各社とも、銀山の魅力を高く評価・・・・・さて、今後はどんな表現で販売促進をするのだろうか。
http://mokuteki.travel.jp/8/12/41/


3)山陰歴史館(米子)が開催中の特別展「素鳳展―人形を愛でるたのしみ」の会期を、好評のため27日まで延長 日本人形を中心に山陰地方に伝わる郷土色豊かな人形など約100点を展示・・・・・気になる特別展。出かけてみませんか! 
http://www.yonago-city.jp/bunka/histmus.htm


4)IT関連企業の誘致に向け松江市が事業所家賃補助制度 OSS(オープン・ソース・ソフトウエア)活用のIT企業誘致へ Ruby開発者などとの交流をセールスポイントに・・・・・松江市はIT関連の産業振興策「Ruby City MATSUE」プロジェクトを本格的に始動ということ。“ルビーシティー”・・・イメージが膨らみます。
http://www.city.matsue.shimane.jp/jumin/sangyou/sangyou/open.html


5)日野郡のウオーキングマップを初製作 「出雲街道」「滝めぐり」「奥大山」「鏡ヶ成」「毛無山」「花見山」の6コース記載 紹介 鳥取県日野総合事務所 A1判4千部発行・・・・・面白そうなマップ。滝はなんと17も紹介されているとのこと。是非出かけてみたい。コチラ↓に情報があります。
http://blog.mag2.com/m/log/0000038873/108497102.html


6)サントリー 江府町と環境協定締結 建設中の水工場(奥大山ブナの森工場)周辺 自然共生モデル検討 自然環境を守るため工場からの排水などに厳しい基準 来年3月操業・・・・・“自然共生モデル”まさに時代のキーワード。水工場だけでなく大山に立地の全てのものにその意識が必要でしょうか。 
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=144676&lindID=4


※初夏の島根半島 空の旅 〜変化に富んだ海岸線、青い海、エメラルドビーチ、輝く新緑、赤い屋根の集落〜ということで半島の写真をポータルサイト『神々のふるさと山陰』にアップしました。目の保養?に、どうぞご覧下さい。
http://furusato.sanin.jp/p/11/1/61/

山陰の地方情報(詳細)はこちらで
山陰中央新報  
http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/


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