1/24 王国ニュースフラッシュ

コハクチョウの飛翔。安来・能義平野宇賀荘地区ではこんな風景を日常的にに楽しむ事ができます。(今だけですが)
離陸ならぬ離水の様子はまるで飛行機の離陸のようです。水面を何度も蹴り、次第にスピードを上げ力強く飛んでいきます。

コハクチョウの数は約1200羽ということですが、伯太川の西にひろがる広大な水田地帯は、間違いなく西日本屈指のコハクチョウの越冬地ですね。
能義平野に鳥達がやってくるのは偶然ではなく理由があるから・・・ここには古くから(神話の時代から、いやそれ以前からかもしれない)水田のニ番穂を鳥のための残すなどの配慮をされてきたようで人間と鳥の信頼関係ができているのではないでしょうか。

これはまさに“ロハス”なコトなのかもしれません。懐かしい故郷の風景が広がるこの地、大切にしたですね。

中国電力さんのテレビ番組「自然賛歌」でここのコハクチョウが取り上げられました。(昨年ですが・・・)http://blog.energia.co.jp/sanka/archives/2006/02/post_110.html


(ニュースフラッシュ)

1)境港・水木記念館へ 中国、台湾などからモデルツアー アニメを活用した国際観光交流による地域活性化の可能性調査 マスコミ関係者ら15人「また見に来たい」 国土交通省中国運輸局企画で・・・・・アニメ文化は日本のウリ。ということ。今後予想される巨大な中国市場を取り込むことができれば大ブレークの可能性も。
http://www.sakaiminato.net/mizuki/


2)「大山ブランド」化探る 青果物と水産物 現状と課題分析 米子で生産者ら研究会 ・・・・・ブランドは、本物性、限定性、物語性が求められます。そしてコーディネート力も。


3)大型客船『にっぽん丸』温泉津寄港へ 石見銀山の7月「世界遺産」登録 にらみ 運航会社がツアー企画 海路の観光定着期待 9月に計画 5月の大型連休には神迎えの地・稲佐の浜の一角にある大社港に初寄港も・・・・・大注目の石見銀山。『にっぽん丸』の寄港とは想定外!?
http://www.mopas.co.jp/ http://www.mopas.co.jp/schedule/2007/09/post_66.html


4)06年美術館展覧会入場者ランキング 足立美術館(安来市)が2年連続中国地区1位 月刊関美術雑誌「美術の窓」発表 全国では32位 秋季特別展「日本画の特色」の14万8797人 人口の少ない山陰にあっては健闘・・・・・倉敷の大原美術館よりも集客力があるようです。この理由をキチンと分析できると、見えてくるものがありそう!?
http://www.tomosha.com/


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http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/


 


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