10/23 王国ニュースフラッシュ

大山放牧場の縁を彩るコスモス。夕陽に染まり見事な暖色系のピンクになっていました。
ちょっと寒くなったこの季節になると「暖色系」が恋しくなります。赤、橙、黄がそれで、反対の緑、青、紫は「寒色系」と表現されます。

人のDNAに色相環がきちんと刻まれているようで、寒くなると暖色を、暑くなると寒色を好むようです。
不思議なもので、暖色には本当に体温を上げる力があります。実験によると、暖色系でまとめられた部屋と寒色系でまとめられた部屋では、体感温度が3度も違ったという結果があるくらいですから・・・。

これから大山は紅葉で暖色系の色に染まります。冷えれば冷えるほど、大山の暖色もダンダン進みます。そのバランス点が、紅葉のクライマックスなのかもしれませんね。


(ニュースフラッシュ)

1)第2回境港妖怪検定(初級と中級)に全国から678人受験申し込み  初級だけだった昨年の第一回検定の申し込みを218人上回る 検定は11月18日、境港商議所と周辺施設で 県内の97人が最多で、東京84人、大阪75人など・・・・・まさに妖怪の聖地。巡礼者が全国から、そして世界からも・・・。外国語で妖怪検定試験をしたら、さらに話題になるかも。
http://www.youkai-kentei.com/


2)斐川町の農業公園「出雲いりすの丘」の経営改善計画案策定  入園料(町外の大人600円)を無料化して利用者増を図る 減収分(2千万円)は町が三セクに指定管理料を払う・・・・・開園時(2000年)は42万人、06年度は21万人ということで半減。閉園すると建設事業費に充てた国の補助金返還などを求められるため、運営継続ということになったよう。無料化で入園者が増え、園内の消費額が増えることに・・・シナリオどおりになるといいですね。
http://www.iris-no-oka.com/


3)出雲・築山遺跡で人面付き土器の破片が出土  縄文時代末から弥生時代前期に作られたとみられる両目や鼻が表現されている土器破片 西日本では珍しい・・・・・「関東や中部の人面付き土器と、顔の表現が違う。出雲は東西の交流拠点として、独自の文化を形成していたのではないか・・・」という考古学の先生のコメントも。その独自文化とは?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/93125/slideshow/46665/
 
 
4)米子で米フェスタ2007を締めくくる「米生郷祭(よなうごうさい)秋の大収穫祭」26に米子市公会堂で 20周年ということで農民作家の山下惣一氏が「地域農業に元気を取り戻す」を演題に記念講演・・・・・農民作家・山下惣一氏の話は実に面白い。是非、話を聞きたいもの。
http://web.sanin.jp/p/?calplan=on&call=725
http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/sato/


5)鳥取砂丘の「砂の美術館」 2期展計画発表 来春から世界遺産テーマ 精巧な砂像彫刻で人気 アジアの世界遺産をテーマに 4/26ー1/3まで展示 姫路城、万里の長城、タージ・マハルなど・・・・・昨年の第一期は昨年11月ー今年1月に開催され約11万人の来場者だった。今度は期間も長く25万人以上の来場を目標ということ。砂丘ならではの企画。再び全国的な話題に。
http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/museum/


6)新ソウルツアー販売 米子市旅行業者会(9社) 搭乗率アップへてこ入れ 「守ろう! 夢の翼」と題し、共同開発 2泊3日のフリープランは2万9800円〜(出発日、設定数に制限がありますが)・・・・・搭乗率70%維持ということで、様々な取り組みが動き出しました。“KEEP70%”なんてタイトルをつけたらさらにキャッチーか!?
http://www.yonago-seoul.com/


7)境港・海とくらしの資料館入館者 1994年の開館以来の通算入館者が70万人を突破 節目は香川の男性 昨年からの巨大マンボウのはく製「チョボリン」展示効果で盛り返し・・・・・水木ロードに訪れた観光客も足を伸ばす立ち寄りスポットになっているようです。  
http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/shiryo/

山陰の地方情報(詳細)はこちらで
山陰中央新報  
http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/


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