10/13-14 王国ニュースフラッシュ  

大盛会でフィナーレを迎えた和牛博覧会のパビリオンのテントが秋の光で輝いていました。これは対岸の安来からの風景。
そして・・・盛り上がっている会場の沿岸を優雅にヨットが通り過ぎていきました。東よりの秋風が吹き、まさに順風満帆。中海は平水面であることもあり、まるで水面を滑るように米子湾に向けて進んでいきました。気持ちよさそう。まるで、どこかのリゾートのような雰囲気です。

和牛博覧会も順風満帆。想定の20万人を大きく上回る入場がありました。なんと4日間(10/11〜10/14)累計で27万3千人あまりということです。いったい、どこからこんなにも多くの方がやってきたのだろう? あらためて“博覧会”の凄さを感じました。


(ニュースフラッシュ)

10/13
1)境魚港 7ヶ月ぶり大漁 カタクチイワシ、マイワシを中心に1005トン 千トン以上の漁獲量は3月10日以来、今年4回目・・・・・マグロが大漁でもイワシの大漁にはかなわないということのようですね。


10/14
1)著名な作家たちが講演する「松江ルネッサンス」 カラコロ工房で 作家の童門冬二さんが茶人大名・松平不昧公について講演 松平家の15代目当主、直壽さんも講演 14日も開かれる・・・・・文化の薫り高い取り組み。昨年はブレイク直前の“新井満氏による「千の風になって」物語り”


2)平田・佐香神社で恒例の「どぶろく祭り」  出雲国風土記に登場する酒造りの神「久斯乃神(くすのかみ)」を祭る 酒造りのシーズンを前に、出雲杜氏(とうじ)たちが上質の新酒ができるよう祈願 大勢の人が酸味のある芳醇な酒を堪能 神楽も披露され、夜遅くまで賑わう・・・・・佐香神社は松尾神社とも呼ばれています。佐香とは古来酒をさす言葉。 酒の神様「松尾様」の名をいただく神社は京都の松尾大社とこの佐香神社(松尾神社)だけ。特別に1年に一石(180リットル)の酒造免許を受けているということで、どぶろくが国公認でいただけます。これが“出雲”
http://www.sakejapan.com/meiyo-kikisakeshi/izumo.html


3)和牛博関連  
・鳥取県代表牛入賞ラッシュ 前回大会雪辱 各区で優等生  自県開催の全共に照準を合わせ、地域で取り組んだ改良の成果が現れる

・大山寺で牛馬信仰聖地で蓄魂祭 大会初 「肉牛の部」に出品された和牛を供養しようと 祭壇に出品牛181頭が付けていた鼻ぐりが供えられ

・「米子商都まつり in  だんだんエリア」町歩きの魅力発信 物産品販売や芸能ステージ 中心市街地熱く 88フォトモールの作品展示 中海加茂川遊覧の一時間毎定時運航も

・境港会場で「第二回妖怪そっくりコンテスト」 われこそ「本物」全国から92組の応募 「そっくり部門」と「仮装部門」に各15組が最終審査のステージに 700人の観衆沸かす

・・・・・13日は入場者が10万人を超える。4日間(10/11〜10/14)累計は272,435名ということ。素晴らしい和牛博覧会になりました。
http://www.torizenkyo.com/index.html


10/15は新聞休刊日のため、ニュースフラッシュもお休み


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山陰中央新報  
http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/



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