10/12 王国ニュースフラッシュ

和牛博1和牛博2和牛博3

秋晴れの下、第九回全国和牛能力共進会( 和牛博覧会 in  とっとり)が始まりました。
和牛博は五年に一度開催される「和牛のオリンピック」といわれています。今回の大会は38道府県から種牛313頭、肉牛181頭が集まり、体形や肉質などを競って和牛日本一が決まります。この日本一は大変な“価値”だということで、各道府県とも大変な力の入れよう。はるばる沖縄の離島からも、北海道からも参加しています。

美しい和牛を見る機会はこれまでほとんどありませんでしたが、博覧会ということで全国から集まった和牛をじっくり見ることができました。実にクール。体型、雰囲気、迫力…さすがにオリンピック選牛?です。
この博覧会は競い合うことがメインではありますが、和牛を中心とした食を楽しむフェスティバルも同様にメインのプログラムとなっています。各県の自慢の和牛の試食会も順に行われ、全国の和牛が楽しめる内容にもなっています。(もちろん長蛇の行列を覚悟しなければいけませんが・・・)

週末は天気は曇りの予報。野外が中心の博覧会を楽しむには最適な天候になる予報です。込み合うことが予想されていますが、出かけないわけにはいかないですね!美しい和牛、そして鳥取県の“食”を存分にお楽しみください。



(ニュースフラッシュ)

1)とっとり和牛博覧会が開幕  米子市大崎の崎津住宅団地をメーン会場に 全国38道府県から集まった和牛494頭が体形や肉質など競う 14日まで サブ会場の境港市竹内団地会場では七百八十年以上続く島根県隠岐伝統の牛突きが開幕され 一トン近い巨体の激突が来場者を圧倒・・・・・初日は31660人が来場して好スタートということです。当地にとっては久々の博覧会、間違いなく一見の価値あり! 和牛の“黒毛”は実に美しい。黒の美をあらためて感じました。
http://www.torizenkyo.com/index.html


2)古里・島根へ帰ってきて  県外在住の県出身者にUターンを呼び掛ける知事の手紙 団塊世代大量退職前に 目標は2万通 05年3月に実施して以来2度目・・・・・“帰郷”がキーワードのようです。反応が楽しみですね。
http://www.teiju.or.jp/
http://www.pref.shimane.lg.jp/


3)隠岐・知夫名物「牛の海泳ぎ」着目 潮凪牛の弁当商品化 松江・一文字家 京王百貨店(東京都)が高評価で 潮凪牛は隠岐島生まれ、奥出雲育ちの高品質牛肉 松江開府400年とJR松江駅開業100年を記念して商品化・・・・・美味しいこと(高品質)はもちろんですが、物語性も大事な要素のようです。
http://www.ichimonjiya.jp/


4)米子市の景観アンケート 一位の大山に次いでケヤキ並木(国道431号)高評価 3位は弓ヶ浜 眺望トップは米子城跡  景観行政の方針策定に向け市民三千人にアンケート・・・・・「大山が見えるまち米子」という市のキャッチフレーズそのままに“大山”ダントツ一位。もう少し踏み込んだキャッチコピーでもいい!?
「水と生きる (某飲料メーカー)」みたいに「大山と生きる」なんて。
http://www.yonago-city.jp/section/toshikei/toshikei20070628.htm
http://www.yonago-city.jp/section/toshikei/toshikei20071004.htm


山陰の地方情報(詳細)はこちらで
山陰中央新報   http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞(主に鳥取県情報) http://www.nnn.co.jp/


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