5/24-25 大山王国ニュースフラッシュ

雨上がりで晴れ間が顔を出した夕暮れ。米子城址からの大山ショットです。
大山はもちろんですが、右側(西南側)に連なる中国山地の山並み…なんかイイですね。
あの山の向こうには何かがありそうだ。そんな想いが湧いてきます。
こんな詩を思い出しました。
『山のあなたの空遠く 「幸」(さいわい)住むと人のいう 噫(ああ)、われひとと尋(と)めゆきて 涙さしぐみかえりきぬ  山のあなたになお遠く 「幸」住むと人のいう』
※ドイツの新ロマン派の詩人Karl Busse (1872-1918) の詩(上田敏訳)


(ニュースフラッシュ)
5/24
1)小泉八雲にちなむスポット巡り “ミステリーゴーストツアー”人気 松江のNPO法人松江ツーリズム研究会が企画 目的地教えぬ怪しさ魅力 出発しても向かう先も、順路も教えないバスツアー(参加料4千円:食事付き)(山中)・・・・・目的地は秘密。これイイ! ワクワク感が膨らむ!? 

2)米子でイタリヤ野菜フェア 来年2月に 米子市内のイタリヤ料理店(4店)のシェフ4人と伊野菜の生産販売を手掛ける生産者団体「スクナヒコ倶楽部」が企画 人気食材タルディーポ使い タルディーボは12月から3月に収穫 独特の苦味が特徴 栽培盛んの米子から新たな食文化を県内外へ発信 タイトルは『米子イタリアン・2012タルティーボ祭』(山中)・・・・・面白い取り組み。米子の風土はイタリヤのタルティーボの産地と風土が似ている!? なんて。
http://s-orto.p-kit.com/page0005.html  

3)米子市公会堂 市民有志による「利用促進の会」(仮称)6月に発足し活用策の検討始める 幅広い市民に親しまれ、中心市街地ににぎわいを生み出す施設になるよう知恵を絞り、市に提出へ(日海)・・・・・米子市の中心地でもあります。日頃から人が集まるような空間になるといいですね。素敵な空間デザイン、例えばオープンテラスを設置し、ゆったり“米子時間”を過ごすことができるようになっらいい!? 

4)皆生温泉の日本酒酒米「五百万石」田植え 旅館組合青年部メンバーら 泥に漬かり丁寧に伯耆町福岡の水田18ヘクタール 日本酒造りは千代むすび酒造(境港)、どぶろく造りに取り組むまちづくり会社・上代、鳥取県などと連携して進める4年目の事業 『皆生温泉 海に降る雪 上代』の銘柄で宿泊者に提供、販売(全)・・・・・人気のお酒となりました。想いが詰まっているだけに、酔いも違う。心地よい。
http://shogetsu.ldblog.jp/archives/1934093.html 


5/25
1)米子港に商業・観光施設目指す 米子港の利活用に向けて官民でつくる米子港再生委員会 三つのゾーンのうち活性化ゾーンで商業、観光施設の開発を目指す方針決定(日海)・・・・・大胆なデザインで、大山、中海の夕陽を楽しめるこの空間を活用したいものですね。きっと米子が変わる。大きなきっかけになる予感。
http://www.nnn.co.jp/news/100630/20100630062.html 

2)“ほっと一息 あなたの旅 山陰から” 山陰の観光資源を全国に売り込む2012年秋の「山陰でデスティネーション(DC)キャンペーン」のキャッチフレーズ決まる 来年の本番に備え、秋に大規模な宣伝販売促進会議(10月に大手旅行代理店など550人を米子市内に集め) 12年度に編さん1300年を迎える古事記、マンガ、ジオパークといった素材を提案、旅行商品企画働きかけ DCはJRグループ6社と地元自治体、観光業者が一体となって大々的に行う観光宣伝事業(全)に・・・・・水墨画風に描かれた巨大ポスターも披露されたようです。「因幡の白うさぎ」「国引き」「ヤマタノオロチ」の3つの神話が大胆に描かれ、これまでにない、キャッチーなデザイン!? 大きく書かれた キャッチコピーは“神話は 山陰にある” 期待が膨らみます。 

3)「鳥取県ウラジオストクビジネスサポートセンター」再開所 鳥取県がロシアとの経済交流拡大を目指す拠点 貨客船通じ経済交流拡大 運営はロシア極東で日本の食品流通の実績のあるセンコン物流(仙台市)が担う 消費者ニーズの把握や情報発信(山中)・・・・・次第にウラジオストクが身近に感じてくるようになりました。この夏、出かけてみようか!? 
http://www.supportrus.jp/blog_top/ 

4)来月(中旬)高速道路「休日千円」廃止 米子道の「無料化実験」も中止 中海圏観光“反動”を懸念 千円効果で圏域の観光地には関西や九州など広域からの観光客増となった 今年のGWには水木ロードなど駆け込み客も(日海)の・・・・・反動は全国的にあるでしょうが、このフィルター作用を通じて、観光地が峻別されることになる!?きっと、妖怪パワーの凄さを再確認することに…。 

5)華やか時代絵巻 国立公園・大山の大山寺で伝統行事「御幸(みゆき)」 さわやかな五月晴れの下、新緑の大山を背景に華麗に約100人が参道を練り歩く 平安時代から伝わる伝統行事 今後は3年に一度行われることに 次回は2014年5月24日の予定(日海)・・・・・例えば「大山新緑フェスティバル(5月連休後〜夏山開き)なるものがあったら、一連の祭やイベントと併せ、効果的なPRできそうだ。ストーリー(物語)展開もできますから。「御幸」をクライマックスとして演出し、夏山開きたいまつ行列をエピローグにできたら・・・。なんて。
http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/23/3/ 

山陰中央新報   http://www.sanin-chuo.co.jp/
日本海新聞      http://www.nnn.co.jp/
朝日新聞(鳥取) http://mytown.asahi.com/tottori/
朝日新聞(島根) http://mytown.asahi.com/shimane/ 
読売新聞(鳥取)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/
読売新聞(島根) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/
毎日新聞(鳥取) http://mainichi.jp/area/tottori/
毎日新聞(島根) http://mainichi.jp/area/shimane/
山陰放送ニュース http://bss.jp/news/index.html 
中海テレビ    
http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/


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