4/28-5/2 大山王国ニュースフラッシュ

輝く春日の中の安来港。
そして港のランドマーク・十神山、続いて小十神山、そして遠くに米子の粟島が並んでいました。同じようなカタチの大、中、小の山が一列に並んでいるようだ。いずれの山も自然林の覆われていることもあり、新緑が実に見事な色合いになっていました。“山笑う”季節、海とで合う岬、島は手つかずの森も多く独特の輝きを放っています。連休は、これも楽しみたいものですね。



今日のキーワード:「特急やくも新型車両 22年度から」「鳥取・米子メガソーラー発電所」「米子コンベンションセンター 開館20周年」「セグウェイ鳥取砂丘散策」「大山る〜ぷバス」「夜の演出 深まる松江城」「大山隠岐国立公園 冒険手帳」

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1)特急やくも新型車両 22年度から順次投入 JR西日本 現在の車両は導入から40年経過、快適性向上期待 伯備線を新幹線の支線と位置づけ輸送品質向上へ 振り子式から空気ばね式へ 試験走行に着手(全)・・・・・車種など具体的な内容は決まっていないということですが、中期経営計画(18−22年度)の盛り込まれたことで、一気に進むことが期待出来る!?

2)米子市淀江築(ゴルフ場跡地)に新メガソーラー完成 京セラTCLソーラー合同会社(東京)の「鳥取・米子メガソーラー発電所」 約120ヘクタールに約10万8500枚の太陽光パネル 出力は2万9200キロワット 電力は今後20年間、全量を中国電力に売る(全)・・・・山陰両県で2番目の規模。1番は同市内でソフトバンクグループが運転中のメガソーラー4万2900KWということ。米子はさながら太陽光発電シティー。太陽光だけで米子市全世帯分の消費電力がまかなえるレベルに迫る!?
https://www.kyocera.co.jp/topics/2018/0401_nago.html

3)米子コンベンションセンター・ビッグシップ 開館20周年記念し式典 関係者ら90人が“二十歳の”節目を祝う 1998年以来 多くのコンサートや講演会など幅広い催し会場に 年間30万人が利用 記念事業として本年度中に、「襟裳岬」などで知られる米子出身の作詞家・岡本おさみ氏の作品や人となりを振り返るコンサートを開催へ(全)・・・・・20年の歴史は、各人それぞれの大切な思い出の歴史でもあるようです。ビッグシップファンの多さにあらめて驚く。有り難い限り。
http://bigship.sanin.jp/

4)セグウェイで鳥取砂丘散策を 体験ツアーが28日から始まる(5/6までのGW中) 岩美町で海上のアスレチックイベントなどを行う、砂丘モビリティーツアーが企画 砂丘地のための車輪の大きいオフロード用を使用 参加費は講習時間も含め1回45分で4500円 恒常的な体験ツアーも検討(全)・・・・・これは人気プログラムになりそうだ。期待が膨らむ。
https://www.sakyusegway.com/

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1)J3・ガイナーレ鳥取 連敗、3位に後退 首位攻防 沼津に0−1 一瞬の隙を突かれ 通算4勝2分け2敗の勝ち点14(全)・・・・・踏みとどまらなくては! 出場停止のレオナルドの穴は大きかったということ。これもどうにかしたい。
http://www.gainare.co.jp/

2)台湾からの誘致観光ツアー 第1陣27人が来県 12月までに約90本のツアーが催行され、計3千人規模の観光客が訪れる 水木ロードで散策を楽しみ、境線に乗り込む 一行は三朝温泉に宿泊 29日はコナン通りや鳥取砂丘を観光(日海)・・・・・最高の天気で、楽しい旅となったことでしょう。SNS・口コミ拡散を期待。

3)9連休GW 山陰地方は好天でスタート イベント会場や行楽地 にぎわう / 米子つつじまつりでは苗木プレゼントに長い列 米川沿いのツツジを楽しむウオーキングも / 松江・美保関の五本松公園 ツツジ5千本咲き誇る 「つつじ祭り」で色鮮やかな花とイベント楽しむ(全)・・・・・まさにツツジウイーク。街が、公園が最も輝く季節。つつじパワーをしっかり浴びたい。

4)「大山る〜ぷバス」運行開始 1300年祭間近 安全祈願願う JR米子駅や皆生温泉と大山寺を結ぶ(日海)・・・・・現在は土日が中心で、地元や近隣の土地勘のある観光客を対象。今後は大山ビギナーの遠方客や外国人など土地勘のない方々にも対応出来、平日も運行できるように組み直しも必要か。平準化視点をいれなくては・・・。
http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/18/2/

5)松江・城山北公園線道路拡幅 足かけ半世紀 事業完了見通し 8月末 渋滞緩和や都市景観向上 通称:大手前通り約1キロ 4車線化、沿線の電線・電柱の撤去、地中化で(山中)・・・・・住民の反対など紆余曲折はあったが、ほぼ完成形を目前にすると、心が晴れるような気分に。景観すっきり、渋滞も緩和…街づくりのサンプルにもなうようだ!?
http://www.pref.shimane.lg.jp/infra/road/kikan/matsue_kendo/ootemae/index.data/michi_no62.pdf

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1)米子・湊山公園で自然観察会 県立博物館、西部で初開催 城山に登りながら目に留まった虫や植物を観察 小学生から大人まで約20人が参加(日海)・・・・・自然観察の視点でも面白い米子城山のようだ。

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1)夜の演出 深まる松江城 石垣もライトアップ 特注来待石灯籠3基新設 天守に至る正面ルートに常設照明設置 点灯時間は天守のライトアップに合わせ、午後6時半から同10時 統一感のある景観照明の演出を来訪者に楽しんでもらい、滞在型観光を促す(山中)・・・・・どんどんバージョンアップしていきますね。ライティングデザイナーも有名な内原智史デザイン事務所だったような。視点が違う。センスが違う。
http://www.ucld.co.jp/achievements/detail.html?id=32
https://www.matsue-castle.jp/

2)大山隠岐国立公園の魅力知って 児童向け「冒険手帳」作製 サントリーホールディングが環境省の監修で 5千部作製 A5カラー刷り28ページ 手帳は山陰両県の6施設で無料配布 「国立公園満喫プロジェクト」の一環で 民間企業の資金で国立公園を紹介するグッズが作製されるのは全国初(山中)・・・・・素晴らしい内容の手帳ができました。水に濡れても大丈夫な素材のようです。脱帽。
https://www.env.go.jp/press/105424-print.html

3)甘い香りに 風に揺れ 大山町の“フジ寺”見頃 住雲寺 薄紫色の房が藤棚から優雅に垂れ下がる 3〜5日に恒例の「藤まつり」開催(日海)・・・・・5月の連休といえば「藤まつり」、地元にすっかり定着しました。
http://www.daisen.jp/p/kankou/4/umigawa/65/

 
日本海新聞      http://www.nnn.co.jp/
山陰中央新報    http://www.sanin-chuo.co.jp/
朝日新聞(鳥取) http://www.asahi.com/area/tottori/
朝日新聞(島根) http://www.asahi.com/area/shimane/
読売新聞(鳥取) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/
読売新聞(島根) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/
毎日新聞(鳥取) http://mainichi.jp/area/tottori/
毎日新聞(島根) http://mainichi.jp/area/shimane/
産経新聞(鳥取) http://www.sankei.com/region/newslist/tottori-n1.html
産経新聞(島根) http://www.sankei.com/region/newslist/shimane-n1.html
NHK (鳥取) http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/
NHK (島根) http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/
山陰放送     http://bss.jp/news/index.html
中海テレビ    http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/



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