1/16-1/17 大山王国ニュースフラッシュ

サニーキャッスルテラス。気持ちいい晴れ間の中に雪の大山が輝く。
米子城跡(標高90m)には青空を背景に360度の爽やかなパノラマ風景がありました。
この風景に説明はなにもいらない…。
ですが、少しばかり歴史(城だけでなく地域全体の)がわかると、別の風景が浮かび上がり、よりググっと心を惹き込まれるように思います。大山だけでなく、周囲の特徴的なカタチをした山々は、ほとんど全てが歴史の中で重要な役割をしてきました。そのあたりの時代物語、さらに時代を貫く文脈を読めるようになるといい。ということで、たまにはここに出かけてみようか。


今日のキーワード:「山陰DMO設立へ」「かに小屋」「鳥取茸王」『天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿 野乃」「冬のアート回廊」「日本遺産 たたら」「冬のイルミネーション10万人突破」「鎮魂の雪地蔵」「松江城 時代案内人」

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1)山陰DMO設立へ 訪日外国人観光客を呼び込むため、島根、鳥取両県の連携推進機関『山陰観光推進機構』(仮称)を4月に設立 専従スタッフとして両県職員と観光関連企業社員など民間を合わせ10人程度を配置 事務所は米子市に置く 山陰の主要観光地を巡る周遊ルートの設定や海外で開催される旅行博覧会などにも出店 受け入れ態勢整備、観光関連業者の連携調整なども手掛ける(山中)・・・・・枠組みが決まってきたようだ。スタッフの人選も。そしてシナリオも!?

2)松江の冬の風物詩「かに小屋」きょうオープン 3月からは「岩ガキ」に 日本海で捕れたカニを来店者が焼いて食べる趣向が受け、2015年は前年の1.5倍の1万100人が訪れた 4年目となる16年は、3月上旬から「岩ガキ小屋」に切り替え、4月9日まで営業 岩ガキは春から夏に旬を迎える隠岐や松江産のものを提供 松江港の倉庫で開設(山中)・・・・・カニXカキ。一緒に楽しめる時期があったらさらに喜ばれるかも。 
http://www.kankou-matsue.jp/event_calendar/events/201601-12/201601/kanigoya.html

3)鳥取茸王 築地初出荷 最高値 1キロ1万3千円 県産最高級シイタケ復活 大型肉厚で知られる原木シイタケ品種「菌興115号」のトップブランド 県内では、飲食店(26店)とタイアップした消費拡大イベント始まり、ブランド確立に期待高まる(全)・・・・・美味い!をどう伝える? キャッチコピーはどんな言葉だろう。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20160114-OYTNT50171.html

4)境港・水木ロードに天然温泉の宿 竣工 2月1日に開業するホテル『天然温泉 境港 夕凪の湯 御宿(おんやど) 野乃(のの)」 ロードのリニューアル事業との相乗効果で、通貨型から滞在型の観光地への発展に期待寄せる ホテルは12階建て延べ6615平方メートル ダブルを中心に195の客室、レストラン 総事業費33億円 市が誘致し「ドーミーイン」を展開する共立メンテナンス(東京)が運営 今月21〜31日はランチと日帰り温泉をプレオープン(全)・・・・・おめでとうございます。境港の観光シーンの第2幕が開くことに。ホテルの開店は当地の観光を大きく変える機会になることは間違いなさそうだ。
http://www.hotespa.net/hotels/sakaiminato/

5)米子市プレミアム付き商品券 経済効果1億5千万円 昨年5〜10月 市内で使用された商品券は約6億6千万円 使用率は99.8% / 市内の旅館などに泊まった客へ配布した千円券は使用率94.4% 観光客の市内での消費行動につながる 15年の市内宿泊者数 皆生温泉は5%前後減、米子駅前周辺は数%上昇 全体では横ばいか、わずかに伸びると予測 一定の効果はあった(全)・・・・・もう少し踏み込んで、評価ができるといいですね〜。

6)松江堀川アート ぽかぽか鑑賞 遊覧船コースに鉄筋彫刻(ミュージシャンの動きを立体的に表現) 鳥取在住の造形作家・徳持耕一郎さんの作品14点を展示 遊覧船のコースを屋外美術館に見立て 水都・松江の新たな魅力を演出 冬のアート回廊は2月28日まで開催(山中)・・・・・これはイイ! 松江堀川アート回廊、いろいろな展開ができそうだ。
http://www.matsue-horikawameguri.jp/index.html

7)日本遺産認定目指し 「たたら製鉄」懸垂幕 雲南・安来市、奥出雲町でつくる「鉄の道文化圏推進協議会」 市役所庁舎など4ヶ所に掲揚 2015年に続く再挑戦 2月上旬に文化庁に申請する予定 たたら製鉄にまつわる文化財は菅谷たたら山内など30件で構成 古代から連綿と営まれ、自然と調和を図りながら、生み出された鉄が人々の暮らしに欠かせなかった歴史的な価値を揚げる(山中)・・・・・4月に発表ということ。相当な競争率ですが、可能性は高そうだ。なにより深い歴史があり、そしてわかりやすいストーリー。
http://www.tetsunomichi.gr.jp/


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1)冬のイルミネーション 10万人突破 16日 とっとり花回廊  中四国地方で最大級の電飾催事 暖冬も後押しして昨年より13日程度早く到達 イルミネーションは今月31日まで(19日は休園)(全)・・・・・冬は、さながら“とっとりイルミネーション回廊”。LEDの威力に脱帽。
http://www.tottorihanakairou.or.jp/

2)「鎮魂の雪地蔵」製作に使用 奥大山の新雪 陸送 阪神大震災追悼会場へ 江府町 暖冬に辛うじて確保 1995年1月17日の巨大地震発生から今年で21年 会場では21体の純白のお地蔵さんが6400人を超す犠牲者に霊に寄り添う 積み込み作業は、サントリー天然水奥大山ブナの森工場の駐車場で4t車に詰め込む(山中)・・・・・歴史が刻まれる。地蔵菩薩の山・大山の雪で製作した地蔵、ここにも(歴史)物語を感じますね。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1J3TYBJ1JPUUB001.html

3)“国宝の天守でござる” 甲冑姿で松江城案内 観光協会 4月から「時代案内人」が城内を案内するプラン開始 歴史好きの観光客をターゲットに、城や松江開府の祖・堀尾吉晴に関するマニアックな知識を伝える 多くの大手旅行会社から引き合い、にぎわいを継続させる観光商品として期待される(山中)・・・・・当地、山陰、出雲への来訪者は歴史好きな方が多い。ググっと惹きつけるガイドで、繰り返しきていただくようなリピーターを増やしたいもの。
http://www.kankou-matsue.jp/about_matsue/rekishi/wakamusha.html


日本海新聞      http://www.nnn.co.jp/
山陰中央新報    http://www.sanin-chuo.co.jp/
朝日新聞(鳥取) http://www.asahi.com/area/tottori/
朝日新聞(島根) http://www.asahi.com/area/shimane/
読売新聞(鳥取) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/
読売新聞(島根) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/
毎日新聞(鳥取) http://mainichi.jp/area/tottori/
毎日新聞(島根) http://mainichi.jp/area/shimane/
産経新聞(鳥取) http://www.sankei.com/region/newslist/tottori-n1.html
産経新聞(島根) http://www.sankei.com/region/newslist/shimane-n1.html
NHK (鳥取) http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/
NHK (島根) http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/
山陰放送     http://bss.jp/news/index.html
中海テレビ    http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/



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