6/4-6/6 大山王国ニュースフラッシュ

漆黒の大山・中門院谷の深い森をゆっくり流れる火の川。
6月4日は恒例の大山夏山開き前夜祭が開催され、大神山神社奥宮(江戸時代までの神仏習合の時代は大山寺本堂)から博労座広場までの参道に炎が流れました。視点を変えるとみんなで作る「ファイヤーアート」かもしれない。
大山は1300年前に編纂された出雲風土記で「火神岳」と表現されていました。まさに火の神の宿る山ということですが、1300年の時を経てなお、先人達の信仰(想い)がカタチになって私達現代人にメッセージを発信しているのかもしれません。火の神と火の川、この繋がりを大山1300年の物語の柱に出来ることができれば、大山のたいまつ行列がさらに価値あるものに昇華しているに違いない。


今日のキーワード:「日南町の特産品戦略」「大山 夏呼ぶ炎」「フード&ワインフェス 来年5月大山で」「第16回SUN−IN未来ウオーク」「境港・水木ロード3千万人突破」「松江武者の日」

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1)日南町の特産品戦略 独自商品壱年で創出 道の駅「にちなん日野川の郷」で販売 課題は安定供給 町内完結の体制必要 日南町は潤沢な農林資源に付加価値を付け、人口減少社会対応の地域経済創造を目指す(山中)・・・・・戦略の基本のひとつは安定供給ということ。平準化と同じベクトル!?
http://nichinan-hinogawanosato.jp/

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1)大山 夏呼ぶ炎 「大山夏山開き祭」前夜祭 約1800人がたいまつ手に石畳の参道を下り、炎の川が闇夜に幻想的に浮かび上がる 大神山神社奥宮から博労座駐車場まで約1.5キロゆっくり下る 2018年の「伯耆国大山開山1300年祭」のPRイベント、大山ご当地グルメフェスタも開催(全)・・・・・「火神岳」の「火祭」、登山の安全祈願祭を超えて1300年前からの記憶が大山のシンボル祭事に昇華させてはどうだろう。
http://www.daisen.jp/p/kyokai/natsuyama/

2)フード&ワインフェス 来年5月に大山で開催 ハワイの企業トップ意向 知事と面談 ハワイで不動産やメディア事業を手掛ける日経3世、デュエイン・クリス氏(62)氏 日本の地域振興とハワイのリーダー育成を重ねたプロジェクト「HAPA(ハワイ・アジアン・パシフィック・アソシエーション)」に取組の一環で、一流のシェフが地元食材を用いて山陰の食文化を内外に発信するイベントを想定(日海)・・・・・「大山フード&ワインフェス」 いい響きですね。大山の(森の)恵みの食を生かした一級の食、そしてワイン、日本酒、ビールなどのフェス。そこにハワイのテースト。どんな化学反応が起きるだろう? 実現すると面白い! 先行事例は十勝のようです。↓。
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140906-0019185.php

3)初夏の風受け 街並み散歩 「第16回SUN−IN未来ウオーク」が倉吉市で2日間の日程で開催 初日は全国各地と韓国から1237人参加 初日は、旧国鉄倉吉線の廃線跡や竹林トンネル、関金温泉など巡る40キロコースなど6コースで行われる(日海)・・・・・・倉吉の未来を切り拓く。そんな取組になりました。継続は力。遥かな町の未来はここにある!?
http://npo-mirai.net/public/

4)境港・水木ロード3千万人突破 歩行者天国で記念式典 ファンら集い盛大に祝う 2015年11月30日に亡くなった水木しげるさんの妻、武良布枝さんも出席 16年の入り込み客数は、5月末現在で92万2399人(前年同期比28%増)(全)・・・・・3千万は一億への通過点ということ。妖怪パワーは発想をも変えていくようだ。
http://www.sakaiminato.net/

5)6月4日 語呂合わせ 「松江武者の日」宣言 全国初 城下町観光振興狙う 市や松江観光協会でつくる松江武者行列実行委員会が「松江は武者のまちプロジェクト」と銘打ち企画(山中)・・・・・なるほど〜。松江も次から次とプロジェクト。きっと6・4(むし)されることはないでしょうね。
http://www.kankou-matsue.jp/event_calendar/events/201601-12/201606/matsuemusyanohi.html


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1)新緑歓迎 大山で夏山開き「山頂祭」 あいにくの雨の中、登山愛好家ら約300人が登山の安全祈願 日本遺産認定を信仰の弾みに 大山の表情 守ろう(全)・・・・・例年、梅雨入りとともに夏山開きが開催されますね…。開催日を天気が安定して、新緑が美しい5月中旬に変えてもいいのでは。なんて声も。

2)「アゴすくい」体験ツアー復活へ 初夏の伝統漁法 観光資源に 松江観光協会美保関町支部など 11日から7月9日まで毎週土曜日に実施(計5日) 午後8時に港をでる 参加費一人4500円(山中)・・・・・これは面白い、貴重な体験。いい仕組みができればブレイクする予感がするが、継続して運営できるプログラム化にはさらに知恵が必要かも。


日本海新聞     
http://www.nnn.co.jp/
山陰中央新報    http://www.sanin-chuo.co.jp/
朝日新聞(鳥取) http://www.asahi.com/area/tottori/
朝日新聞(島根) http://www.asahi.com/area/shimane/
読売新聞(鳥取) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/
読売新聞(島根) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/
毎日新聞(鳥取) http://mainichi.jp/area/tottori/
毎日新聞(島根) http://mainichi.jp/area/shimane/
産経新聞(鳥取) http://www.sankei.com/region/newslist/tottori-n1.html
産経新聞(島根) http://www.sankei.com/region/newslist/shimane-n1.html
NHK (鳥取) http://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/
NHK (島根) http://www3.nhk.or.jp/lnews/matsue/
山陰放送     http://bss.jp/news/index.html
中海テレビ    http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/chukai/community/localnews/




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