結婚のお祝いムードに包まれた出雲大社周辺。
そんな中ですが、ここ旧大社駅は訪れる人も少なく静かに佇んでいました。
台風の影響で不安定な天気ながら雲の合間から光が差し込み、スポットライティングされた懐かしい駅舎が華やかに彩られてように感じました。きっと、千家国麿さんと典子さんの門出をお祝いをしているのだろう…。
かつて(1956年~1972年3月まで)は東京駅発の「急行・出雲号」の終着駅だったということで、皇族の方もこの終着駅に降り立たれたのでしょう。東京駅は皇居の正面にありますが、これも何かの“縁”のような気がしてきます。