装備・・・これだけあれば大丈夫!

荷物は軽く、少なく・・・しかし、必要なものはしっかりと!
これが登山装備の基本です。登山の最中に慌てることがないよう、事前の準備と装備はしっかり整えておきましょう。


1.リュックサック

登山用の丈夫なものがオススメ。日帰り〜1泊ならば25〜40リットルの大きさがあれば十分です。できれば、ウェストベルトとチェスとストラップがついていて、体にフィットするものが良いでしょう。
よく使うものなどはウェストポーチなどに入れて腰につけておいても良し!ただし、荷物はすべてリュックサック等に入れ両手には何も持たないようにしましょう。

2.雨具(カッパ)

山の天候は非常に変わりやすいので必ず必要です。寒い時には防寒具にもなります。登山の妨げにならないよう、上下に分かれたセパレートタイプのもので、防水のしっかりしたものを選びましょう。

3.着替え(シャツ・下着)

夏山登山ではかなりの汗をかきます。着替えを1組ずつ用意しておくと良いでしょう。着替えは雨に降られても平気なように、ビニール袋に入れてからリュックサックに入れておきます。

4.水筒

山では水は貴重品。日帰りなら最低でも1リットル、調理などをするなら2リットルは用意しておきましょう。

5.タオル(手ぬぐい)

汗拭きとして、また寒いときにはマフラーとしても大活躍します。吸水性が良いものを2枚は用意しましょう。

6.常備薬・救急医療セット

普段、自分が飲んでいる薬があれば必ず携帯。またそれ以外でも万が一のケガなどに備えて以下のものは用意しておきましょう。
 ・胃腸薬 ・下痢止め ・鎮痛剤 ・解熱剤 ・カットバン(テープ)

7.非常食

万が一のために少しでも良いので用意しておくと良いでしょう。調理しなければならないもの、生ものは避け、クッキー、チョコレート、乾パン、アメ玉など軽くて日持ちするものがオススメです。

8.笛・ホイッスル

万が一の時に、自分の居場所を知らせることができます。
(ただし、S.O.S信号のためなので、やたらと吹かないこと!)

9.ビニールゴミ袋(携帯用灰皿)

自分の出したゴミは必ず持ち帰る・・・これ、登山者の常識です!
必ず持参してゴミは持ち帰りましょう。また、ビニール袋は防水に役立つこともあり、少し大きめのものを複数枚用意しておくと便利です。
※喫煙者の方は必ず携帯灰皿を用意し、吸殻は持ち帰ってください。

10.ライト

御来光を見るために夜間登山をする場合は必ず用意しましょう。できれば両手が自由になるヘッドライトを。事前に乾電池の残量チェックも忘れずに!

11.時計

防水性の高いものを用意しましょう。


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