大山の気候

大山の夏

周辺の市町村に比べると涼しく、避暑地としても利用されていますが、年間総降雨量は3000mmを超える強風多雨雪地域です。

登山の時には、事前に天気予報などで天候状況をよく調べるようにしましょう。大山は足場が不安定な箇所があります。悪天候での無理な登山はなるべく避け、安全な登山を心がけてください。

大山の冬

大山は日本海に面しており、また、周りよりひときわ高くそびえているため、冬にはシベリヤ寒気団から北西の季節風をまともに受け、平地に比べ寒さが厳しくなります。
積雪も早く、大体11月頃には初冠雪を記録します。
大山寺あたりでも、平均気温は周辺の平地部市町村に比べると約5度近く低く、降雪期間は約200日間にわたります。

降雪が多いのに加え、天候も変わりやすいので冬山登山にはより一層の注意と事前の準備が必要です。登り始めに天気が良くても一瞬にして荒れることもあります。無理な登山は避けるとともに、冬山に慣れた経験豊富な人に同行してもらうようにしましょう。



お問い合わせ
※事務処理軽減のため、お問い合わせはフォームにてお願いいたします。
※大山登山に関するお問い合わせは;大山町観光案内所へ直接お問い合わせください。


大山王国[NPO法人大山中海観光推進機構]大山オフィス
〒689-4105 鳥取県西伯郡伯耆町久古1484-1