大山王国
[常設] 四季折々のフォトアルバム 「2013年 山陰・大山絵日記」 バックナンバー
「一年の締めくくり」 12月31日
大晦日。相変わらず雪が降るかと思えば突然晴れてみたり・・・。ザ・山陰ともいうべき天候になりましたが、そんな2013年最後の一日を追いかけてみました。
「Moonlight Drive」 12月19日
やっぱり冬はいい。月明かりの下に浮かびあがる冠雪大山は神秘的。それもこれも空気の澄んだ冬空ゆえの風景だけに、寒さを我慢してここ数日内とドライブへと出かけてみました。
「凛として」 12月16日
一気にやってきた冬将軍。突然来た寒波は大山の山肌を真っ白に染め上げてくれましたね。凛として。
「Under The Brigde」 12月13日
県境を結ぶ「江島大橋」、「境水道大橋」で迎えた朝。夜明けの空に浮かぶ月、大山の麓より立ち上る朝日。
「風のアート」 12月5日
サンドストームの翌朝。誰もいない早朝の鳥取砂丘は、広大なキャンバスに変身。日本一の砂場に描き出された様々な風のアートを確認することができます。
「X'mas イルミネーション」 11月30日
鳥取県西部を代表するイルミネーションといえば、すっかりおなじみとなった「とっとり花回廊」のフラワークリスマス。西日本最大規模のフラワーパークがクリスマスムード一色に染まるさまは訪れる私たちを絵本のような世界へと導いてくれます。
「2013年 紅葉プレビュー」 11月21日
タイトルだけみてもわかる通り、記事のタイミングが前後しますが(汗) 今回は今年の紅葉を振り返ります。考えると、残暑が続き、寒波が早かったことで今年の秋はとても短ったようにも感じますね。
「残秋」 11月18日
本日18日。大山に寒波到来。雪おこしの雷もなり、中腹より上は猛吹雪。大山の冬はもう間近に迫ってきていますね。
「2013 大山初冠雪」 11月12日
本日11月12日。大山の初冠雪が確認されました。終わりかけの紅葉と真っ白な積雪が描き出す「秋と冬の境界線」。
「米子ダイヤモンドウィーク」 10月29日
すっかり朝の日の出も遅くなりましたね。そしていよいよダイヤモンド大山が米子でみれる季節にもなってきました。今回は、米子城跡、そして米子港へとお出かけ。
「肥ゆる秋」 10月21日
大山山麓はブランド米を数々生み出している日本屈指の米どころ。深まる秋とともに収穫がはじまり、黄色く染まった稲穂のじゅうたんがどんどんと刈り取られていきますね。遠目にみる秋の田んぼは大自然のおアステルカラーのような趣です。
「観音様が見守る夜明け」 10月9日
国生みの女神「イザナミ」眠る母塚山(はつかさん)。この場所からの大山の眺めは知る人ぞ知る屈指の名所。大山だけでなく、裾野に広がる街並みや田舎の風景までを確認できるひらかれた絶景ポイントなのです。
「森の音楽祭」 10月5日
エバーランド奥大山・奥大山スキー場で開催された「大山森の音楽祭 〜 5人の妖精たちと奏でるハーモニー〜」。みなさまお楽しみいただけましたでしょうか?初の試みとなったこの企画、大山の自然のロケーションを最大限に引き出したコンサートができないかと企画。
「彼岸花」 9月27日
彼岸花が美しい季節がやってきました。すっかり秋の装い。故郷を感じる小路にて、大切な先祖を想うやさしいひと時を。
「秋のひまわり畑」 9月25日
季節はずれの花畑。斐川町で今、夏の元気印ともいえるひまわりが満開の時を迎えていました。その規模、山陰最大級?
「桃源郷」 9月9日
すっかり秋らしくなりましたね。朝晩の冷え込みが強くなり、服の衣替えもそろそろなんて考える方も多いのではないでしょうか。こうした寒暖の差は、朝の風景に感動的なシーンを描き出してくれます。
「故郷の風景」 8月29日
東北から関東へと続く出張を終え帰路へ。片道1200kmのドライブより県境を渡り続けること十数時間、最終の県境となる鳥取県へと入り、夕暮れの砂丘で迎えてくれた風景は何とも素敵な時間でした。
「月のある風景」 8月22日
いつもより大きく感じ、いつもより赤く染まる月の出、月の入りの月は何とも神秘的。 撮影していても、どこか神々しく、どこか幻想的。惹きつけられる魅力を持っているような気がしますね。
「山陰の海がすごすぎる件」 8月19日
これ日本の海です。もちろん、パスポートはいりません(笑)。わが町・山陰の海。実はこれらの写真をfacebookにて紹介したところ、普通の記事にもかかわらずシェアが70件をこえる反響。
「流星群」 8月16日
8月12日から8月13日の夜にかけてやってきた天体ショー「ペルセウス座流星群」。快晴な上に、新月とも相まって条件は最高。当日の夜は不思議なぐらいに深夜になっても車が多く、思い思いに空を眺めて1年ぶりの天体ショーを楽しんでおられましたね。
「和傘の灯り」 8月13日
いよいよ本日から3日間(8月13日〜15日 19時〜21時30分)、大山寺参道から大神山神社奥宮の参道を舞台にしたライトアップイベント「お盆の大献灯 夏の灯り道」が開催されます。
「祝砲」 8月5日
毎年楽しみにしている松江水郷祭花火大会へと出かけ、圧倒的な仕掛けを誇る花火を堪能。いつみても素晴らしい。いつも見ても感動を与えてくれる湖上の大輪にしばし酔いしれました。
「水上に咲く花」 7月25日
初花火の翌日。 舞台は、山から海へ。 境港の「みなと祭り」に出かけ、今年は対岸の島根県側から撮影してみました。圧巻は境水道に咲く水上花火の大輪。
「初花火」 7月23日
夏祭りが各地で始まりました。私の今年初祭り、初花火はここ。大山桝水高原で毎年開催される「フェスティバル ディアマスミズ」。
「鉄人たちの熱い夏 2013」 7月15日
鉄人たちの熱い夏、開幕。 今年も「全日本トライアスロン皆生大会」が行われ、チーム参加も合わせると1000人のアスリートたちがスイム、バイク、ランと続く過酷な道のりにトライ。自らの限界と向き合うように、ゴールめざしただひたすらに前へと進みます。
「皆生だるま朝日ウィーク」 7月1日
夏至をはさんだ数週間。 日の出がもっとも北寄りになることから、山陰の名湯・皆生温泉前の砂浜でも天気さえよければこんなにも感動的な「だるま朝日」に出会うことができます。
「ヒメボタルの里」 7月10日
今年もヒメボタルに会いに日南町に行ってきました。まさに今がピークとばかりのいくつもの点滅灯。そのなかを横切るゲンジボタルの命のともし火。今年はゲンジの勢いがよく、ご覧のような共演も楽しめました。
「雨が似合う花」 6月24日
本格的な梅雨空が戻ってきました。 大神山神社の紫陽花たちも「やっと我々の出番がきた」とばかり、少し背筋を伸ばして自分たちの存在感をアピールしてるようにも思います。
「ホタル座」 6月7日
ホタルノヒカリ。美しくも儚い、ゲンジボタルの命のともし火の季節がやってきましたね。山陰には名所と言われるポイントは数々あれど、実はそれってほんの一部。我々の生活のごく身近で見つけることのできるホタルノヒカリ。
「淀江海物語」 6月5日
漁師町として、また古い街並みが残る下町として。どこかノスタルジックな時間を与えてくれる米子市淀江。今回は淀江の海にスポットをあて、本格的な夏の訪れる予感させる海岸線を歩いてみました。
「GreeeeeN」 5月27日
今一番緑がまぶしい季節。大山パークウェイ沿い、ブナの森も新緑真っ盛りで、下から見上げる様はまさにグリーンシャワー。心が洗われるかのようなリラックスした時間を送ることが可能です。
「ドラマティック蒜山」 5月24日
天の川も望む満天のプラネタリウムショー。朝もやと雲海に包まれる高原の大地。蒜山の深夜、そして夜明けには別世界へと誘われたかのような神秘的な時間が待っています。
「航空祭ウィーク」 5月19日
この週末、毎年恒例の「美保基地 航空祭」が開催されました。メインとなった日曜日はあいにくの雨模様で残念でしたが、ただこの本番を迎えるまでの一週間、空港周辺にはテスト飛行も兼ね、様々な飛行機がやってきていました。
「美しき春 〜山陰のGWを振り返る〜」 5月9日
2013年のGW、みなさんはどうのように過ごされましたか?今年は比較的天候にも恵まれ、各観光名所も多くの人出でにぎわったようですね。そんなGWを王国スタッフが取材、今ならではの山陰の風景とともに振り返ってみましょう。
「アートの聖地でデジタルマッピング」 4月25日
故・植田正治氏が生誕100年を迎える2013年、様々な彼の作品、世界観を表現・展示する「植田正治写真美術館」では、「植田正治生誕100周年 フォトフェスティバル」としてGW期間中様々なメモリアルイベントが予定され、大きな注目を集めています。
「春のサプライズ」 4月24日
4月下旬に寒波襲来。またまた大山の標高600m以上は雪に見舞われ、一部では10cmを超える積雪を記録。「春のサプライズ」と表現したい風景が至る所で広がっていました。
「山の頂を流れる川」 4月18日
少し前、大山が4月の雪に見舞われた時の風景を。真っ白な雪が空のにごりをすっかり洗い流してくれたこともあって、その日の夜は最高の夜空。標高600mを超える山麓では、満天の星空だけでなく、大山の頂の上に美しく流れる天の川もはっきりと確認することができました。
「color」 4月16日
安来市伯太。役所の周辺を彩るチューリップ畑が今満開の時を迎えています。色とりどりのチューリップの花と風車のコントラストは異国情緒を醸し出し、撮影に訪れたこの日も周辺の幼稚園児が先生たちの引率でさわやかな春時間を笑顔満載で楽しんでいましたね。
「サ・ク・ラ・サ・ク 2013」 4月11日
今年の桜も大満喫。朝晩の冷え込みが強かったせいか、今年は幾分長く期間を楽しめたような・・・。一部で桜の花の付き方が悪いなどの話もありましたが、各エリアを春色に包む桜絵巻はとってもとっても美しかったですよ。
「Wave Art」 4月10日
春の積雪を記録した大山の様子はお届けしたが、実は海でも自然の猛威を確認することができたんです。山陰を代表する名湯「皆生温泉」前の浜では、テトラポットにあたった波が高く立ち上り壮大で、神秘的なWAVE ARTをみることができました。
「寒の戻り」 4月8日
昨日から今日にかけての爆弾低気圧。山陰では・・・。風雨はさほど強くはなかったようですが、寒気の影響で一気に気温が低下。桜前線がすぐそこまでやってきていた大山寺・博労座から桝水高原、鍵掛峠にかけての大山パークウェイでは寒の戻りとばかり4月の積雪を記録し、多いところでは10cmを超える積雪もあったようですね。
「@大山放牧場」 4月2日
春の訪れで、白の大地から徐々に緑が顔を出し始めた大山放牧場。ここで好きなのは夕暮れ。弓ヶ浜や中海、島根半島を一望できるポイントからの日没、夕景は周辺にある夕日の名所にも負けず劣らずの絶景で、その色の変化、時間の流れに癒される日々。
「工場萌え」 4月1日
今回は山陰を離れ、出張で出かけた途中に撮影しにいった風景を。岡山の水島コンビナート、香川の坂出コンビナート。普段なかなか出会うことのない工場群の風景、メタリックなパイプラインは、自然ばかりを追いかけている私にとっては新鮮な時間。
「出雲のだるま夕日」 3月28日
以前は美保関からの「だるま朝日」をご紹介しましたが、実は実はここ出雲ではその反対、「だるま夕日」をみることができるって知っていましたか?
「出雲の日常」 3月27日
神迎えの舞台「稲佐の浜」。通りすがりの地元の人たちがこの場に 一瞬立ち止まり、豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)が祀られるという弁天島に向かって手を合わせるこの時間、実は出雲にとってのごく当たり前の風景。
「観音様とともに」 3月26日
見事な大山のすそ野を見渡せる母塚山より、早春の朝、神秘的なダイヤモンド大山を。お隣には、昨年建立された観音様の姿が・・・。
「関の朝」 3月19日
前回のナイトドライブの続きにて。青から赤への空の変化がはじまり気が付けば夜明け。実は今のタイミング、美保関へと出かければこんな素敵な日の出の時間に遭遇することも可能です。
「Night Drive 境港〜美保関」 3月18日
春のポカポカ陽気が続くとはいえ、人気のない深夜の冷え込みはまだまだ冬の寒さを実感。そんな空気のすんだ晩冬の空の下、境港から美保関にかけてのシーサイドラインをのんびりフォトドライブに出かけてきました。
「原点」 3月13日
みなさんのご配慮、ご支援もあって、前回の中国銀行本店に加え、3月13日より「米子全日空ホテル」1階ロビーにて、「大山王国フォトアート展」を開催させていただいています。
「梅日和」 3月8日
雪解けの大山は衣をはがれたように若干寂しく、空は春霞の影響でどんより。そんななか、今大山観光道路沿いにある「尾高の梅園」では紅白の美しい梅の花が満開の時期を迎え、春をまちわびた多くの方が足を運んでいますね。
「パール大山」 3月4日
さて、先週は満月ウィーク。大山山麓より真ん丸の満月が昇り、闇に包まれる空を明るく染め上げてくれました。そんな月のご来光を頂から。太陽がダイヤモンド大山なら、この月はパール大山と表現。
「ダイヤモンドダスト」 2月22日
雪降る日中。雲の隙間から太陽の陽射しが降りそそいだその瞬間、周囲に感動的な雪の芸術が描き出されることがあります。ダイヤモンドダスト・・・
「厳か」 2月5日
スノーシュー第3弾。企画のシメは、雪に隠された大神山神社 奥宮の様子。近寄りがたい時間のなかで観る佇まいは厳かであり、凛とした雰囲気を放っています。
「冒険者たち」 2月4日
おひとりスノーシューツアーの第二弾。たどりついた元谷から観る大山北壁の圧倒的な存在感はまた下界より眺めるそれとは全く異なった趣と美しさを誇ります。
「雪の華」 1月28日
大雪の後の快晴の朝。ということで車を走らせ大山へGO。スノーシューに履き替え、導かれるように大山の森へ。そこで見た風景を今回から三回に分けてみなさまにもご覧いただければと思います
「雪棚」 1月10日
江府町御机。街中から徐々に山間にさしかかった標高500m前後のこのエリア。さすがの積雪で、一面の銀世界に遭遇します。特に雪が降ったすぐあとの風景は一見の価値あり。
「4日遅れの初日の出」 1月6日
元旦から時間が経過。初日の出を拝めずにいた1月5日。待望の朝日が顔をのぞかせてくれました。弓ヶ浜のとあるポイントで迎えた初日の出にしてダイヤモンド大山。
「神々の故郷で迎える年越し」 1月2日
謹んで新年のお慶びを申し上げます。最初の記事は、2012年から2013年の移り変わり、龍から蛇へバトンタッチが行われた年越しの瞬間。今年大遷宮が行われる出雲大社で迎えた元旦の様子をみなさんにお届けします。
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